マジックナンバー

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マジックナンバー (magic number)は、「魔法数字」「魔術に関わる数字」およびそれに派生する様々な言葉である。

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スポーツ [編集]

音楽 [編集]

コンピュータ用語 [編集]

コンピュータ業界では、一見意味不明に見える情報を意味する言葉として、以下のような様々な場面で用いられている。

その他 [編集]

  • 「良く分からないけど、この数字を使うと物事がうまくいく」または「良く分からないけど、ある事項でこの数字が頻出する」、そのような数字。
  • 化学において原子核の安定性を示すマジックナンバーは魔法数を参照。
  • アメリカ認知心理学者ジョージ・ミラーが提唱した心理学用語で、人間が短期的に記憶できる限界とされる数。7±2であるという。正しくはマジカルナンバー(magical number)
    近い将来にある物事が起きるか起きないか注目されている時、特に一部の人達にとって起きて欲しい事柄である時、その言葉がまるで呪文(magic word)のように唱えられ、あるいは連呼される。このような言葉を「magic word」と言うことがある。それが数字である場合には「magic number」と呼ぶ。ビンゴで使われたのが始まりとされる。日本で言う「リーチ」状態の時、ビンゴ完成のために必要な数字をマジックナンバーという。現在では様々なジャンルで使われている。たとえば米国上院(2年ごとに定数の3分の1を改選)の選挙において、ある政党が議会過半数を得るのに必要な、その選挙での最小獲得議席数をマジックナンバーと呼ぶ事がある。また、国家財政原油輸出に依存している国にとって、財政が黒字になるか赤字になるかの分岐点となる原油価格をマジックナンバーと呼ぶ事がある(en:Magic number (oil))。
  • マジックナンバー (漫画) - 『COMICぎゅっと!』に連載された荒井チェリー4コマ漫画作品。

関連項目 [編集]