ホワット・ビケイム・オブ・ザ・ライクリー・ラッズ

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ホワット・ビケイム・オブ・ザ・ライクリー・ラッズ
ザ・リバティーンズシングル
リリース 2004年10月25日
規格 CD, 7"
ジャンル インディー・ロック
時間 5分53秒
レーベル ラフ・トレード
プロデュース ミック・ジョーンズ
チャート最高順位
  • 9位(イギリス)
ザ・リバティーンズ シングル 年表
キャント・スタンド・ミー・ナウ
(2004年)
ホワット・ビケイム・オブ・ザ・ライクリー・ラッズ
(2004年)
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ホワット・ビケイム・オブ・ザ・ライクリー・ラッズ」 (What Became of the Likely Lads) は、2ndアルバム『リバティーンズ革命』からリリースされたザ・リバティーンズのラスト・シングル。

この曲の歌詞は、ピート・ドハーティカール・バラーの友情の崩壊と、その後のバンド解散について言及している。タイトルはイギリスの1970年代のシチュエーション・コメディ『Whatever Happened to the Likely Lads?』に由来している。

カール・バラーによると、カバー・ジャケットでドハーティは実際には時計を身につけていないとのこと[1]

収録曲[編集]

CD 1[編集]

  1. ホワット・ビケイム・オブ・ザ・ライクリー・ラッズ - What Became of the Likely Lads
  2. スキャグ・アンド・ボーン・マン - Skag & Bone Man (Live, Brixton, 6 March 2004)
  3. タイム・フォー・ヒーローズ - Time for Heroes (Live, Brixton, 6 March 2004)

CD 2[編集]

  1. ホワット・ビケイム・オブ・ザ・ライクリー・ラッズ - What Became of the Likely Lads
  2. ザ・デラニー - The Delaney (Live, Brixton, 6 March 2004)

7"[編集]

  1. ホワット・ビケイム・オブ・ザ・ライクリー・ラッズ - What Became of the Likely Lads
  2. ボーイズ・イン・ザ・バンド - Boys In The Band (Live, Brixton, 6 March 2004)

脚注[編集]

  1. ^ NME 2003 Yearbook