ホットスポット

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ホットスポット, Hotspot

「hotspot ホットスポット」とは、局地的に何らかの値が高かったり、局地的に(何らかの活動が)活発であったりする地点・場所・地域のことを指さすための用語で、具体的には以下のような場所を指す。


犯罪学
環境学
  • ホットスポット - 汚染物質が大気や海洋などに流出したときに、気象や海流の状態によって生じるとりわけ汚染物質の残留が多くなる地帯のこと。汚染物質の種類や流出理由は問わない(下記の放射性物質によるホットスポットも含む)。
放射線防護学、放射線学
電磁気学、疫学
  • ホットスポット効果 - 20cm程度の大きさ(人間の頭蓋骨ほどの大きさ)のボール状の物体に(携帯電話などの)電磁波を当てると、そのボール状の物体の中心部に電磁波が集中し局部的に高い熱を発する、という効果・現象。また、人体の頭蓋骨の中心部に電磁波が集中し(脳腫瘍のリスクを高めるなどの)悪影響を及ぼすこと[4][5][6]
地学
天文学
水文学
物理学
生物学
コンピューターサイエンス

[編集] 出典・脚注

  1. ^ デジタル大辞泉
  2. ^ goo辞書【ホットスポット】
  3. ^ J-cast「放射線濃度なぜ違う?文科省測定と自治体の独自調査」
  4. ^電磁波用語解説【ホットスポット効果】
  5. ^ 船瀬俊介『ケータイで脳しゅよう―電磁波のデンジくんから学ぶ「危険な使い方」』三五館、2006
  6. ^ 「疫学の初歩と環境リスク」
  7. ^ デジタル大辞泉
  8. ^ goo辞書【ホットスポット】
  9. ^ EICネット、環境用語集
  10. ^ デジタル大辞泉
  11. ^ goo辞書【ホットスポット】
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