ホットエンターテイメント
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株式会社ホットエンターテイメント(Hot Entertainment)は日本のアダルトビデオメーカー。代表取締役はAV監督の梶俊吾。
1991年、制作会社として発足。1999年、日本ビデオ倫理協会(ビデ倫)に加盟、レンタルメーカーとなる。
メーカーとなった直後は低迷を続けていたが、2002年、レーベル名に監督の名前を冠し、低評価の監督はクビにするジャッジシステムを採用。当時外部監督であった甲斐正明のブレイクを契機として、一躍企画メーカーとしての地位を確立する。
2006年4月にビデ倫を退会、7月リリース作品より日本映像ソフト制作・販売倫理機構(制販倫)に審査団体を移行する。
目次 |
[編集] 主なレーベル
- 梶(梶俊吾監督)
- 軍二・黄軍二(川崎軍二監督)
- 甲斐正明(甲斐正明監督)
- 芥川(芥川漱石監督)
- 藤木(藤木省吾監督)
- 永井(永井尚人監督)
- 向井(チョコボール向井監督)
- 島袋(島袋浩監督)
- 剣崎(剣崎進監督)
- 剱宙太(剱宙太監督)
- 佐々木→上垣保朗(佐々木尚→上垣保朗監督)
- 望月六郎(望月六郎監督)
- アベちゃん(阿部智広監督)
- ミュウ(ミュウ監督)
- 丸茂ジュン(丸茂ジュン監督)
- 相川誠二(相川誠二監督)
- 平野勝之(平野勝之監督)
- 梨元勝(梨元勝監督)
- 安達有里(安達有里監督)
- FREE STYLE(オムニバス物など)
- RUSH(AD田中監督…ガチ素人もの)
[編集] ホットエンターテイメント出身のAV監督
[編集] 公然わいせつ罪で逮捕
2008年5月27日、警視庁保安課はホットエンターテイメント制作販売の作品「渋谷路上 ダンプ・FUCK(出演:三浦亜沙妃)」を撮影した際(撮影日は2007年7月20日[1])、東京渋谷区東急電鉄渋谷駅近くの路上にて、同日午後2時50分ごろから約20分間、ダンプカーの荷台でわいせつな行為をしたとして、公然わいせつの疑いでホットエンターテイメント本社、同社社長宅など4カ所を家宅捜査した。ダンプカーの荷台には囲いがあったが覆いがなく、高い場所や電車の中からは性行為が見える状態となっていた。警視庁保安課は公然わいせつ罪にあたるとして、同年6月20日までに、同社社長兼AV監督の梶俊吾、AV男優の末藤為雄、AV女優の三浦亜沙妃ら計7人を逮捕した。また、三浦容疑者は自宅に大麻、コカインを隠し持っていたことから大麻取締法違反などで現行犯逮捕された[2]。逮捕された全員が容疑を認めていると報道された。
[編集] 脚注
- ^ ダンプ荷台でAV撮影 女優ら7人逮捕 東京・渋谷、2008年6月21日、産経ニュース(Web版)
- ^ ダンプ荷台でAV撮影 渋谷駅前の路上 監督、女優ら7人逮捕、2008年6月20日、産経ニュース(Web版)