ペンタックスの写真レンズ製品一覧

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ペンタックスの写真レンズ製品一覧は、ペンタックス(旧 旭光学工業)がリリースした、レンズ交換式カメラ用の写真レンズ関係の製品の一覧である。

概要[編集]

ペンタックス(当時:旭光学工業)においての交換式レンズ製品は光学性能だけではなく新旧レンズ群の互換性も重視されており、同系統の開放測光対応マウントであれば同じレンズを最新のオートフォーカス機と過去のマニュアルフォーカス機でも開放測光で使うことが可能である[1]。シリーズ名の変更は主にコーティングの変更、シリーズに合わせたデザインの変更であることが多く、またマウント側の機能とボディ側の機能が必ずしも同一ではないので注意が必要である。

歴史[編集]

ペンタックス(当時は旭光学工業)初のカメラ製品は、レンズ交換式一眼レフカメラであるアサヒフレックスであった。そのアサヒフレックスは日本初の35mmフィルムを使用する一眼レフカメラであり、日本の一眼レフカメラの歴史はそこから始まったと言ってもよい。その専用交換式レンズよりペンタックスの35mm判用写真レンズの歴史が始まる。当初は社内に交換写真レンズ設計者がいなかったため、光学設計は外注によるものであったが、自社設計するようになり、世界初の多層膜コーティングであるスーパー・マルチ・コーティング(SMC)を開発するまでになった。

一方、レンズを装着するマウントであるが、アサヒフレックスより「レンズ側に雄ねじ」、「マウント内径部に雌ねじ」が切ってある、いわゆるねじ込み式マウントが長期に渡って採用されていたが、その構造上レンズ装着時の定点に個体差があり、カメラのAE化の要求の高まりに伴ってレンズ、ボディ間の連動が容易に実現できる、バヨネット式マウントが求められた。

旭光学工業も早々に水面下にてバヨネット式マウントへの移行を見据えて研究・開発に着手しており、中判カメラである6×7で初めてバヨネットマウントを導入し、35mm向けもKシリーズからバヨネットマウントを採用した。特に、35mm向けのマウントをKマウントと呼び、その後のAE・AF化やデジタル一眼レフカメラにおいても引き続き採用しており、フィルムとCCD(あるいはC-MOS)という感光媒体の違いはあっても35mm判用レンズの使用が可能である。

アサヒフレックス専用[編集]

φ37mmスクリューマウント。ボディーとの連動は全くない。まだ逆望遠型のレンズ設計手法がないため広角レンズに乏しい。後プラクチカスクリューマウントボディーに使用できるアダプターが無償配布され、手動絞りで使用可能であった。

  • タクマー50mmF3.5(1954年11月発売) - アサヒフレックスIIB型と同時に発売された。プリセット絞り[2]
  • タクマー50mmF3.5(1952年5月発売) - アサヒフレックスIA型と同時に発売された。手動絞り[2]
  • タクマー58mmF2.4(1954年12月発売) - プリセット絞り[3]
  • タクマー83mmF1.9(1953年発売) - 珍品。アサヒフレックスIA型と同時に発売された[2]
  • タクマー100mmF3.5(1953年発売) - アサヒフレックスIA型と同時に発売された[2]。光学系はペンタックス用に流用された。
  • タクマー135mmF3.5(1953年発売) - アサヒフレックスIA型と同時に発売された[2]
  • タクマー500mmF5(1953年12月発売[4]) - アサヒフレックスIA型と同時に発売された[2]

プラクチカスクリューマウント[編集]

φ42mmスクリューマウントであるプラクチカマウント(以降はPマウントと記述)用レンズ群。Sレンズ(Sは"Screw"=ネジより由来する)とも呼ばれ、アサヒフレックス専用マウント用レンズ群に引き続きタクマーブランドを冠された。専用マウントを採用したアサヒフレックスとは異なり、当時既に世界標準マウントのひとつであったPマウントが採用されているため、同マウントであれば他社のボディーにも使用可能である。マウント変更の理由は口径の拡大と、輸出を考慮したためであった。口径の拡大によって光学設計の自由度が増しレンズのラインナップも豊富になった。またアサヒペンタックスシリーズ機が世界的なヒット商品となったため、タクマーの名は世界に知れ渡ることとなる。

マウント構造の単純さと精度から、Pマウントのレンズは黎明期の一眼レフカメラの普及と進歩に貢献したが、カメラ技術の進歩により旭光学工業も早々に水面下にてバヨネット式マウントへの移行を見据えて研究・開発に着手しており、Kマウントシリーズからバヨネット式マウントに移行している。しかし、現在もP(M42)マウントレンズ→Kマウントへの純正『マウントアダプターK』が安価に提供されており、デジタル機を含むKマウント機のボディで当レンズ群を使用することが可能である。また、国内で入手がたやすいM42マウントレンズとして、当レンズを他社のプラクチカマウントのボディに装着して使用するファンもいる。

タクマーシリーズ[編集]

初代アサヒペンタックス用レンズとして登場したレンズ群である。ボディ側との連動機構は一切なく、手動絞り、あるいはプリセット絞りなどの全マニュアル操作。

  • フィッシュアイタクマー17mmF4 - 対角線魚眼。フィルター3種内蔵[4]
  • フィッシュアイタクマー18mmF11 - 対角線魚眼。パンフォーカス。円盤状絞り[4]
  • タクマー35mmF4 - 手動絞り。4群5枚[4]
  • タクマー50mmF3.5
  • マクロタクマー50mmF4 - 等倍まで[4]
  • タクマー55mmF1.8
  • タクマー55mmF2
  • タクマー55mmF2.2 - プリセット絞り[4]
  • タクマー58mmF2 - プリセット絞り。4群6枚。アタッチメントφ46mmねじ込み[4]
  • タクマー58mmF2.4 - プリセット絞り。3群5枚[4]
  • タクマー83mmF1.9 - プリセット絞り。
  • タクマー100mmF2 - 1965年夏に広告に登場するが1966年4月に製造中止になった。一説には100本前後しか存在しないという[4]
  • タクマー100mmF3.5 - プリセット絞り[4]
  • ベローズタクマー100mmF4 - ベローズ用[4]
  • タクマー105mmF2.8 - プリセット絞り[4]
  • タクマー135mmF3.5 - プリセット絞り[4]
  • タクマー200mmF3.5 - プリセット絞り[4]
  • テレタクマー200mmF5.6 - プリセット絞り[4]
  • タクマー300mmF4 - 4群4枚に設計変更された[4]
  • タクマー300mmF4 - 3群3枚[4]
  • テレタクマー300mmF6.3 - プリセット絞り[4]
  • テレタクマー400mmF5.6[4]
  • タクマー500mmF4.5 - 4群4枚[4]
  • タクマー500mmF5 - 1群2枚。ピント合わせはラック・アンド・ピニオン[4]
  • テレタクマー1000mmF8 - 5枚。アタッチメントφ49mmねじ込み[4]
  • タクマー1000mmF8 - 3枚。アタッチメントφ49mmねじ込み[4]

オートタクマーシリーズ[編集]

半自動絞り機能を実装したアサヒペンタックスKの対応レンズ群として登場した。手動絞りから一歩前進し、シャッターレリーズと連動して設定値まで絞りが絞り込まれ、撮影後レバー操作にて絞りを開放まで復元させる方式。

  • オートタクマー35mmF2.3 - 専用フィルター、フード。5群6枚[4]
  • オートタクマー35mmF3.5 - アタッチメントφ46mmねじ込み[4]
  • オートタクマー50mmF1.8
  • オートタクマー55mmF1.8 - アタッチメントφ46mmねじ込み。
  • オートタクマー55mmF1.8 - アタッチメントφ49mmねじ込み。後期型は完全自動絞りになっており、機能上はスーパータクマーと同等[4]
  • オートタクマー55mmF2 - アタッチメントφ46mmねじ込み。後期型は完全自動絞りになっており、機能上はスーパータクマーと同等[4]
  • オートタクマー55mmF2.2 - 半自動絞り[4]
  • オートタクマー85mmF1.8 - 半自動絞り。4群5枚[4]
  • オートタクマー105mmF2.8 - 半自動絞り[4]
  • オートタクマー135mmF3.5 - 市販されなかった可能性がある[4]

スーパータクマーシリーズ[編集]

完全自動絞り機能を実装したアサヒペンタックスS3とともに対応レンズ群として登場した。シャッターレリーズからの一連の行程である絞り込み、絞り開放復元操作までが全自動化され、ようやく現代のレンズの絞り込み機能が形となった。ボディ側のファインダー像はシャッターレリーズによるミラーアップ状態時を除けば常に開放状態なので明るくなったため、合焦操作性が大幅に向上された。一部にスーパータクマー銘ながらSMCが施された個体があり、スーパータクマーIIと通称される。

  • スーパータクマー20mmF4.5[4]
  • スーパータクマー24mmF3.5[4]
  • スーパータクマー28mmF3.5 - 初期はアタッチメントφ58mmねじ込み。最小絞りが当初F22、後期型はF16になっている。スーパータクマーIIの存在が確認されている[4]
  • スーパータクマー35mmF2 - 7群8枚。最短撮影距離0.4m最小絞りF22.アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • スーパータクマー35mmF2 - 初期製品はアタッチメントφ70mmねじ込み。7群8枚[4]
  • スーパータクマー35mmF3.5 - 最小絞りが当初F22、後期型はF16になっている[4]
  • スーパータクマー50mmF1.4 - 6群7枚。アトムレンズを使用した個体もある。
  • スーパータクマー50mmF1.4 - 初期製品は8枚[4]
  • スーパーマクロタクマー50mmF4 - 1/2倍まで接写可能[4]
  • スーパータクマー55mmF1.8-5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み[4]
  • スーパータクマー55mmF2[4]
  • スーパータクマー85mmF1.9 - 4群5枚。アタッチメントφ58mmねじ込み。最短撮影距離0.85m。最小絞りが当初F22、後期型はF16になっている[4]
  • スーパータクマー135mmF2.5 - 5枚構成[4]
  • スーパータクマー135mmF3.5―4群4枚。最短撮影距離1.5m。最小絞りF22。[4]
  • スーパータクマー150mmF4―5群5枚。最短撮影距離1.8m最小絞りF22。アタッチメントφ49mmねじ込み[4]
  • スーパータクマー200mmF4[4]
  • スーパータクマー300mmF4 - 5群5枚。ref name="CLAS77" />。
  • スーパータクマー80-150mmF4.5 - 12群14枚。最短撮影距離3.5(アダプター併用時1.5)m。スーパータクマーIIの存在が確認されている[4]

SMCタクマーシリーズ[編集]

開放測光機能、絞り優先オート露出機能を実装したアサヒペンタックスESの新機能に連動する対応レンズ群として登場した(一部に新機能未対応レンズあり)。このPマウントの限界まで突き詰めたシリーズ最終レンズ群は対応ボディであるES、ESIIとともに次世代のバヨネット式マウントへ切り替える契機となり、今日まで続くSMCペンタックスレンズ群の雛型となったが、その引き換えにこのレンズ群のみ旭光学工業の独自規格品となってしまい、他社のPマウント機種では完全自動絞りレンズとしてしか機能せず、ユニバーサルマウント用レンズとしてもっとも重要な要素のひとつである「完全互換性」を失ってしまった上、構想がありながらも互換性を重視するあまりバヨネット式Kマウントへの移行が遅れた。コーティングはアメリカOCLIOptical Coating Laboratory Inc. )との技術提携により最大7層膜におよぶ独自の多層コーティングであるスーパー・マルチ・コーティングが施され、色調の補正、逆光性能、透過率の大幅な向上が図られ、多層コーティングといっても2層が常識であった1971年当時の光学工業界で大きな話題を呼び、その後のコーティング技術の躍進に大きな影響を与えた。また、Super Multi Coted TAKUMAR表記の物もあるが、距離リングのデザイン以外同一である。

  • SMCフィッシュアイタクマー17mmF4 - 対角線魚眼。7群11枚。最短撮影距離0.2m。フィルター3種内蔵[5]
  • SMCタクマー15mmF3.5 - 12群13枚。最短撮影距離0.3m。フィルター4種内蔵[5]。2500本製造で、うち500本は非球面レンズを使用している。
  • SMCタクマー20mmF4.5 - 10群11枚。最短撮影距離0.2m。アタッチメントφ77mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー24mmF3.5 - 8群9枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ58mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー28mmF3.5 - 7群7枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー35mmF2 - 7群8枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー35mmF3.5 - 4群5枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー50mmF1.4 - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]
  • SMCマクロタクマー50mmF4 - 3群4枚。最短撮影距離0.234m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]。1/2倍まで接写可能。
  • SMCタクマー55mmF1.8 - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー85mmF1.8 - 6群6枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ58mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー85mmF1.9 - 4群5枚。
  • SMCマクロタクマー100mmF4 - 3群5枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]
  • SMCベローズタクマー100mmF4 - ベローズ用。3群5枚。アタッチメントφ49mmねじ込み。プリセット絞り[5]
  • SMCタクマー105mmF2.8 - 4群5枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー120mmF2.8 - 4群5枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー135mmF2.5 - 6群6枚に設計変更された。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ58mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー135mmF2.5 - 5枚。
  • SMCタクマー135mmF3.5 - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー150mmF4 - 5群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー200mmF4 - 5群5枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ58mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー300mmF4 - 5群5枚。最短撮影距離5.5m。アタッチメントφ77mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー400mmF5.6 - 5群5枚。最短撮影距離8m。アタッチメントφ77mmねじ込み。手動絞り[5]
  • SMCタクマー500mmF4.5 - 4群4枚。最短撮影距離10m。後部フィルターφ49mmねじ込み。手動絞り[5]
  • SMCタクマー1000mmF8 - 5群5枚。最短撮影距離30m。後部フィルターφ49mmねじ込み。手動絞り[5]
  • SMCタクマーズーム45-125mmF4 - 11群14枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ67mmねじ込み[5]
  • SMCタクマーズーム85-210mmF4.5 - 10群11枚。最短撮影距離3.5(アダプター併用時1.9)m。アタッチメントφ58mmねじ込み[5]
  • SMCタクマーズーム135-600mmF6.7 - 12群15枚。最短撮影距離6(アダプター併用時3.4)m。後部フィルターφ49mmねじ込み。手動絞り[5]

特殊レンズ[編集]

レンズに螢石や溶融石英等、ガラス以外の素材を使用し、可視光域以外でのピント補正を不要にしたレンズ。カメラレンズへの螢石の採用は世界初だった。

  • クォルツタクマー85mmF3.5(1963年発売[6]) - ベローズ併用。紫外線撮影用。専用フィルター4種が付属する[4]。色消しになっていないため、ピント合わせはアタッチメントレンズ、撮影は干渉フィルターを使用して行なう必要がある[6]
  • ウルトラアクロマチックタクマー85mmF4.5 - 第1、第4レンズは溶融石英、第2、3、5レンズは螢石の5群5枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ49mmねじ込み[5]。220-1000nmまで収差が補正されており、付属のRフィルターで赤外線域での撮影が可能、別売紫外線干渉フィルター併用で紫外線域での撮影が可能。完全自動絞りでピント合わせも可視光によって可能。アタッチメントφ49mmねじ込み。極めて希少[6]
  • タクマー水晶レンズ135mmF5 - 紫外線撮影用で溶融石英を使用している[6]
  • ウルトラアクロマチックタクマー300mmF5.6 - 第1、第4レンズは螢石、第2、3、5レンズは光学ガラスの5群5枚。最短撮影距離4.85m。アタッチメントφ58mmねじ込み[5]。320-850nmの広範囲に渡り色収差が補正されている。別売赤外線用フィルターを併用すれば赤外線撮影が可能だがこの時もピント位置補正は不要。完全自動絞り。希少[6]

Kマウント[編集]

バヨネット式マウントであるKマウントを採用した。マウントの口径が42mmから45mmへと拡大されたことによってプラクチカ(M42)マウントでは不可能であった50mmF1.2など明るい大口径レンズの開発が可能となった。またバヨネット式を採用したことでレンズ装着時に定点が固定されたため開放測光や絞り値優先自動露出も容易になった。また始めから基本的な連動機構を備えていたため互換性を保持したままで機能の追加された拡張マウントが後に登場することとなる。大ヒット商品であったPマウント機からのマウント変更の印象が強かったためにあまり知られてはいないが互換性の保持が重視されており、M42レンズを使用できるようアダプターが廉価に用意され、仕様が公開されたユニバーサルマウントでありリコーなど他社のカメラ・レンズにも採用された。また近年に登場した絞り環を廃止したレンズを除けば最新レンズ群であるD FAレンズであっても初代のKシリーズ機で使用可能、初代Kマウント機のひとつであるアサヒペンタックスKXの絞り直読みも可能な仕様である。ブランドは長年に渡って親しまれてきたタクマーと決別し、新たに『SMCペンタックス』(SMC PENTAX )を冠した。

P(K)シリーズ[編集]

初代Kマウント用レンズ群。バヨネット式の初代Kシリーズカメラの登場に合わせて用意された。初代ゆえに特別なシリーズ名は付けられておらず、便宜上PレンズKレンズなどと呼ばれることが多い[7]。その多くのレンズ群は従来のS(タクマー)レンズの光学設計を踏襲しているが、標準フィルター径拡張(φ49mm→52mm)に伴い、新設計のレンズにおいては大型で重いレンズが多い。ほぼ一年後に新設計のMレンズ群が登場したため短命に終わったレンズもある。

  • SMCペンタックスフィッシュアイ17mmF4 - 対角線魚眼。7群11枚。最短撮影距離0.2m。フィルター4種内蔵。
  • SMCペンタックス15mmF3.5 - 12群13枚。最短撮影距離0.3m。フィルター4種内蔵。
  • SMCペンタックス18mmF3.5 - 11群12枚。最短撮影距離0.25m。フィルター4種内蔵。
  • SMCペンタックス20mmF4 - 10群12枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックス24mmF2.8 - 8群9枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス24mmF3.5 - 8群9枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックス28mmF2 - 8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。希少。
  • SMCペンタックス28mmF3.5 - 7群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスシフト28mmF3.5 - 11群12枚。最短撮影距離0.3m。フィルター3種内蔵。
  • SMCペンタックス30mmF2.8 - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス35mmF2 - 7群8枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ52mmねじ込み
  • SMCペンタックス35mmF3.5 - 4群5枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス50mmF1.2 - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス50mmF1.4 - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスマクロ50mmF4 - 3群4枚。最短撮影距離0.234m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス55mmF1.8 - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス85mmF1.8 - 6群6枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスソフト85mmF2.2 - 1群2枚。最短撮影距離0.57m。アタッチメントφ49mmねじ込み。Aシリーズ時代の製品。手動絞り。
  • SMCペンタックスマクロ100mmF4 - 3群5枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスベローズ100mm F4 - ベローズ用。3群5枚。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス105mmF2.8 - 4群5枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス120mmF2.8 - 4群5枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス135mmF2.5 - 6群6枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックス135mmF3.5 - 4群4枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス150mmF4 - 5群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックス200mmF2.5 - 6群6枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックス200mmF4 - 5群5枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックス300mmF4 - 5群7枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックス400mmF5.6 - 5群5枚。最短撮影距離8m。アタッチメントφ77mmねじ込み。手動絞り。
  • SMCペンタックス500mmF4.5 - 4群4枚。最短撮影距離10m。アタッチメントφ52mmねじ込み。手動絞り。
  • SMCペンタックス1000mmF8 - 5群5枚。最短撮影距離30m。アタッチメントφ52mmねじ込み。手動絞り。
  • SMCペンタックスレフレックス1000mmF11 - 4群6枚。最短撮影距離8m。フィルター4種内蔵。
  • SMCペンタックスズーム45-125mmF4 - 11群14枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスズーム85-210mmF4.5 - 10群11枚。最短撮影距離3.5m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスズーム135-600mmF6.7 - 12群15枚。最短撮影距離6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスレフレックス400-600mmF8-12 - 反射望遠ズーム。7群12枚。最短撮影距離3m。アタッチメントφ67mmねじ込み。

Mシリーズ[編集]

通称Mレンズ。小型軽量設計のMシリーズカメラの登場に合わせ、その多くが小型軽量化を目指し新規設計された。フィルター径も多くがφ49mmとなっている。機能的にはP(K)シリーズと変わらない。

  • SMCペンタックスM20mmF4 - 8群8枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM28mmF2 - 7群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM28mmF2.8 - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ49mmねじ込み。前後期の二種存在。
  • SMCペンタックスM28mmF3.5 - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM35mmF2 - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM35mmF2.8 - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM40mmF2.8 - 4群5枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM50mmF1.4 - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM50mmF1.7 - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM50mmF2 - 5群5枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスMマクロ50mmF4 - 3群4枚。最短撮影距離0.234m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM85mmF2 - 4群5枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM100mmF2.8 - 5群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスMマクロ100mmF4 - 3群5枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM120mmF2.8 - 5群5枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM135mmF3.5 - 5群5枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM150mmF3.5 - 5群5枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM200mmF4 - 5群6枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM★300mmF4(1983年3月発売) - 型式には表記されていないがEDレンズが使用されており7群8枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスM400mmF5.6 - 5群5枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスMレフレックス2000mmF13.5 - 4群6枚。最短撮影距離20m。フィルターはND3種等6種内蔵。
  • SMCペンタックスMズーム24-35mmF3.5 - 9群9枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスMズーム24-50mmF4 - 10群12枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスMズーム28-50mmF3.5-4.5 - 10群10枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスMズーム35-70mmF2.8-3.5 - 7群7枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスMズーム40-80mmF2.8-4 - 7群7枚。最短撮影距離0.37m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスMズーム45-125mmF4 - 11群14枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスMズーム75-150mmF4 - 9群12枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスMズーム80-200mmF4.5 - 9群12枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。

AFレンズ[編集]

ペンタックス初のオートフォーカスカメラペンタックスME-Fにのみ採用されたKfマウント[8]に対応するオートフォーカス機能対応レンズ。後に登場するFレンズ以降のものとは異なりレンズ側に駆動用モーターと電池ボックスを搭載する方式。肝心の実用面では合焦速度や携帯性などを含めまだまだ大きな課題が残されており、1種類のみの発売で終わった。

  • SMCペンタックスAFズーム35-70mmF2.8 - 7群7枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ58mmねじ込み。

Aシリーズ[編集]

通称Aレンズ。新規のKAマウントに対応し、更に新コーティングを採用したレンズ群である。見た目上はK、Mレンズ群と類似するが、絞り機構の精度の向上のため絞り機構が大幅に見直されて新設計され、対応機種[9]ならば絞り環に追加された「A」ポジションに設定するとレンズの絞り値をボディ側から制御でき、これによりシャッタースピード優先自動露出(Tvオート露出)やプログラム露出が可能になった。このシリーズよりプラスチック外装が標準となる。

  • SMCペンタックスAフィッシュアイ16mmF2.8 - 対角線魚眼。7群9枚。最短撮影距離0.2m。フィルター内蔵。
SMCペンタックスA15mmF3.5
  • SMCペンタックスA15mmF3.5 - 12群13枚。最短撮影距離0.3m。フィルター4種内蔵。
SMCペンタックスA20mmF2.8、フードMH-RB併用
  • SMCペンタックスA20mmF2.8 - 9群10枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA24mmF2.8 - 8群9枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA28mmF2 - 7群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA28mmF2.8 - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA35mmF2 - 7群7枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA35mmF2.8 - 6群6枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA50mmF1.2スペシャル - LX2000とセット販売された限定品。光学系はA50mmF1.2と同一だが、外装はシルバー色、フォーカスリングはアルミ削り出しで作られている。6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA50mmF1.2 - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA50mmF1.4 - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA50mmF1.7 - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA50mmF2 - 5群5枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスAマクロ50mmF2.8 - 4群6枚。最短撮影距離0.24m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
SMCペンタックスA★ 1:1.4 85mm
  • SMCペンタックスA★85mmF1.4(1984年6月発売) - 6群7枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ67mmねじ込み。希少。
  • SMCペンタックスA100mmF2.8 - 5群5枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスAマクロ100mmF2.8 - 7群7枚。最短撮影距離0.31m。アタッチメントφ58mmねじ込み。希少。
  • SMCペンタックスAマクロ100mmF4 - 3群5枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスAデンタルマクロ100mmF4 - 3群5枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA★135mmF1.8(1984年4月発売) - 6群7枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ77mmねじ込み。希少。
  • SMCペンタックスA135mmF2.8 - 4群4枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA★200mmF2.8ED(1984年2月発売) - 6群6枚。最短撮影距離1.8m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA★マクロ200mmF4ED(1986年11月発売) - 9群10枚。最短撮影距離0.55m。アタッチメントφ58mmねじ込み。希少。
  • SMCペンタックスA200mmF4 - 6群6枚。最短撮影距離1.9m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA★300mmF2.8ED [IF](1983年11月発売) - 受注生産品。8群8枚。最短撮影距離3m。アタッチメントφ112ねじ込みまたはφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA★300mmF4(1983年3月発売) - 7群8枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA★400mmF2.8ED[IF](1984年12月発売) - 受注生産品。8群8枚。最短撮影距離4m。アタッチメントφ145ねじ込みまたはφ49ねじ込み。
  • SMCペンタックスA400mmF5.6 - 6群7枚。最短撮影距離2.8m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA★600mmF5.6ED[IF](1983年3月発売) - 受注生産品。6群8枚。最短撮影距離5.5m。アタッチメントφ112ねじ込みまたはφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA★1200mmF8ED[IF](1985年6月発売) - 受注生産品。8群9枚。最短撮影距離8m。アタッチメントφ150ねじ込みまたはφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA24-50mmF4 - 10群11枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA28-80mmF3.5-4.5
  • SMCペンタックスA28-135mmF4 - 15群17枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA35-70mmF3.5-4.5
  • SMCペンタックスA35-70mmF4 - 7群7枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA35-80mmF4-5.6 - 外装はFAレンズに準ずる。
  • SMCペンタックスA35-105mmF3.5 - 13群15枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA35-135mmF3.5-4.5
  • SMCペンタックスA35-210mmF3.5-4.5
  • ペンタックスA70-200mmF4 - SMC仕様ではない。
SMCペンタックスAズーム70-210mmF4
  • SMCペンタックスAズーム70-210mmF4 - 10群13枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスAズーム80-200mmF4.7-5.6 - 外装はFAレンズに準ずる。

Fシリーズ[編集]

通称Fレンズ。ペンタックス初のオートフォーカス式本格システムカメラであるSFシリーズボディーとともに登場。新たなオートフォーカス機能を実装したKAfマウントに対応した新時代のレンズ群である。レンズ側にROMチップを搭載し、電子接点[10]とカプラー[11]が追加された。外装デザインはSFシリーズ一眼レフカメラと共通の、従来のイメージを一新するものであったが、多くのレンズは従来のAレンズの光学設計を踏襲しコーティングを変更してFレンズ化したものであり、焦点距離のラインナップもほぼ同じであった。鏡胴の各数値を示す文字が彫り込み処理されていたり、それが派手な色分けをされていたり、フィンガーポイントが付いていた。モノ・コーティング仕様で『SMC』の付かない廉価版や、『コスミカ』や『タクマー』[12]ブランドで登場したもの、後述するFAシリーズのリリース後に、FAとほぼ同一のデザインを採用したレンズもある。

  • SMCペンタックスF28mmF2.8
  • SMCペンタックスF50mmF1.4
  • SMCペンタックスF50mmF1.7
  • SMCペンタックスFマクロ50mmF2.8
  • SMCペンタックスFソフト85mmF2.8
  • SMCペンタックスFマクロ100mmF2.8 - 8群9枚。最短撮影距離0.306m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスF135mmF2.8
  • SMCペンタックスF★300mmF4.5ED[IF](1987年3月発売) - 7群9枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスF★600mmF4ED[IF](1988年3月発売) - 受注生産品。
  • SMCペンタックスFフィッシュアイズーム17-28mmF3.5-4.5 - 対角線魚眼ズーム。最短撮影距離0.45m。
  • SMCペンタックスFズーム24-50mmF4 - 10群11枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFズーム28-80mmF3.5-4.5 - 9群12枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFズーム35-70mmF3.5-4.5 - 8群8枚。最短撮影距離0.32m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFズーム35-80mmF4-5.6 - 6群7枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ49mmねじ込み。※FAレンズ時代の製品
  • SMCペンタックスFズーム35-105mmF4-5.6
  • SMCペンタックスFズーム35-135mmF4-5.6 - 12群16枚。最短撮影距離0.75m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFズーム70-210mmF4-5.6 - 9群13枚。最短撮影距離1.1m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFズーム80-200mmF4.7-5.6 - 7群11枚。最短撮影距離1.1m。アタッチメントφ49mmねじ込み。※FAレンズ時代の製品
  • SMCペンタックスFズーム100-300mmF4.5-5.6 - 8群12枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ58mmねじ込み。※FAレンズ時代の製品
  • SMCペンタックスF★ズーム250-600mmF5.6ED[IF](1988年3月発売) - 受注生産品。
  • F AFアダプター 1.7x - 開放F値がF2.8以上の明るいAレンズをオートフォーカス化する。焦点距離は1.7倍になる。

FAシリーズ[編集]

通称FAレンズ。Zシリーズの登場に合わせ、従来のFレンズをよりオートフォーカス仕様に最適化したデザインに変更し、更なる機能拡張をしたレンズ群である。新たにレンズ内蔵ROMチップにレンズのMTF値データなどが追加された。またZシリーズより採用された、新マウントであるKAf2マウントで追加されたパワーズームを始めとする各種ズーム補助機能に一部のズームレンズが対応した。かなりのロングセールスになり、時期によってデザインが大きく異なるのも特徴である。初期のFAレンズは大型のボディであるZシリーズにあわせて光学性能を最重視し大型鏡胴のものが多く、また鏡筒が金属製の機種も存在した。しかし、小型軽量ボディであるMZシリーズが主流となるとそれにあわせてレンズも小型軽量化され、花形バヨネットフードの採用やオートフォーカス機能の高速化などに重点が置かれるようになった。型番にALが入っているレンズは、ハイブリッド非球面レンズを使用していることを示す。

  • SMCペンタックスFA20mmF2.8 - 9群10枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA★24mmF2AL[IF](1991年6月発売) - 9群11枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA28mmF2.8AL - 5群5枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAソフト28mmF2.8 - 5群5枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA31mmF1.8リミテッド
  • SMCペンタックスFA35mmF2AL
  • SMCペンタックスFA43mmF1.9リミテッド - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA50mmF1.4 - 6群7枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA50mmF1.7 - 5群6枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAマクロ50mmF2.8 - 7群8枚。最短撮影距離0.195m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA77mmF1.8リミテッド
  • SMCペンタックスFA★85mmF1.4[IF](1992年7月発売) - 7群8枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAソフト85mmF2.8 - 4群5枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAマクロ100mmF2.8 - 8群9枚。最短撮影距離0.306m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAマクロ100mmF3.5
  • SMCペンタックスFA135mmF2.8[IF] - 7群8枚。最短撮影距離0.7m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA★200mmF2.8ED[IF](1992年7月発売) - 8群9枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA★マクロ200mmF4ED(2000年9月発売) - 9群10枚。最短撮影距離0.55m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA★300mmF2.8ED[IF](1994年3月発売) - EDレンズ2枚を含む7群10枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ112ねじ込みまたはφ43mmねじ込み。
smc PENTAX-FA★ 1:4.5 300mm IF & ED
  • SMCペンタックスFA★300mmF4.5ED[IF](1991年6月発売) - 7群9枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ67mmねじ込み。絞り羽根8枚。
  • SMCペンタックスFA★400mmF5.6ED[IF](1997年4月発売) - 8群9枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA★600mmF4ED[IF](1991年6月発売) - 受注生産品。EDレンズ2枚を含む7群9枚。最短撮影距離5m。アタッチメントφ150mmねじ込みまたはφ43mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAズーム20-35mmF4.0AL - 8群10枚。最短距離0.3m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAズーム24-90mmF3.5-4.5AL
  • SMCペンタックスFA★ズーム28-70mmF2.8AL(1994年3月発売) - KAF2マウント・パワーズーム可。11群14枚。最短撮影距離0.43m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAズーム28-70mmF4AL - 7群9枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ52mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAズーム28-80mmF3.5-4.7 - KAF2マウント・パワーズーム可。
  • SMCペンタックスFAズーム28-80mmF3.5-5.6
  • SMCペンタックスFAズーム28-90mmF3.5-5.6
  • SMCペンタックスFAズーム28-105mmF4-5.6 - KAF2マウント・パワーズーム可。11群13枚。最短撮影距離0.43m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAズーム28-105mmF4-5.6[IF]
  • SMCペンタックスFAズーム28-105mmF3.2-4.5AL
  • SMCペンタックスFAズーム28-200mmF3.8-5.6AL
  • SMCペンタックスFAズーム35-80mmF4-5.6 - 6群7枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAズーム70-200mmF4-5.6 - KAF2マウント・パワーズーム可。8群10枚。最短撮影距離1.1m。アタッチメントφ49mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAズーム70-200mmF4.7-5.6
  • SMCペンタックスFA★ズーム80-200mmF2.8ED[IF](1994年4月発売) - KAF2マウント・パワーズーム可。4枚のEDレンズを含む13群16枚。最短撮影距離1.4m。φ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAズーム80-320mmF4.5-5.6 - 10群13枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFAズーム100-300mmF4.7-5.8
  • SMCペンタックスFAズーム100-300mmF4.5-5.6 - KAF2マウント・パワーズーム可。8群12枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA★ズーム250-600mmF5.6ED[IF](1991年6月発売) - 受注生産品。KAF2マウント・パワーズーム可。16群18枚。最短撮影距離3.5m。アタッチメントφ112mmねじ込みまたはφ43mmねじ込み。

FA Jシリーズ[編集]

通称FA Jレンズ。ペンタックス*istとともに登場した。絞り環を省略し、コストダウンと更なる小型軽量化を図った新時代のオートフォーカスレンズ。単焦点レンズは存在せず、安価なズームレンズばかりのラインナップだった。KAマウント実装機種はボディ側による絞り制御が可能であるのにも関わらずボディ側で絞り値を直接制御できる機種が少なかったため、フルスペックで使用できるボディが限定されてしまった[13]

  • SMCペンタックスFA J18-35mmF4-5.6AL
  • SMCペンタックスFA J28-80mmF3.5-5.6AL
  • SMCペンタックスFA J75-300mmF4.5-5.8AL

DAシリーズ[編集]

通称DAレンズ。*istDシリーズに搭載されている撮像素子専用に最適化した光学設計とコーティングが施されたペンタックス初のKマウント・デジタル一眼レフカメラ専用レンズである。外装デザインはFA Jレンズを踏襲し、絞り環の省略も継承されている。24×36mm(ライカ)判のカメラにはイメージサークルの違いや絞り機能の問題から使用不可とメーカーはアナウンスしている。オートフォーカスモードのままピントリングのマニュアル操作が出来るクイックシフト・フォーカス・システム(QSFS)がほとんどのレンズに搭載されている。また、レンズ第一面に汚れが付きにくく落としやすくしたSP(Super Protect)コーティングが数多くのレンズに採用されている他、一部の高級レンズには、レンズの反射光を低減し、光の透過性をより高めたエアロ・ブライト・コーティングやHD(High Definition)コーティング等の技術が採用されている。★レンズあるいは型番に「AW」が入ったレンズは防塵防滴構造を、型番に「WR」が入ったレンズは簡易防滴構造をそれぞれ採用している。

一部はオートフォーカス駆動用に超音波モーター(SDM)やDCモーターなどの内蔵モーターをレンズ内に搭載している。これらのレンズはKAF2マウントとKAF3マウントに分かれ、KAFマウントのカメラ(*istDシリーズとK100D/K110D)に装着した際の動作に差がある[14]

  • SMCペンタックスDA14mmF2.8ED[IF]
  • SMCペンタックスDA15mmF4ED AL リミテッド
  • HDペンタックスDA15mmF4ED AL リミテッド
  • SMCペンタックスDA21mmF3.2 AL リミテッド
  • HDペンタックスDA21mmF3.2 AL リミテッド
  • SMCペンタックスDA35mmF2.4AL - QSFSなし。プラスチックマウント。外装はブラック仕様の他、受注サービスで11色が用意されている。
  • SMCペンタックスDA35mmF2.8マクロリミテッド
  • HDペンタックスDA35mmF2.8マクロリミテッド
  • SMCペンタックスDA40mmF2.8リミテッド
  • SMCペンタックスDA40mmF2.8 XS - 外観に「K-01」と同じマーク・ニューソン氏によるオリジナルデザインを採用。全長約9.2mmという世界最薄サイズを実現。QSFSなし。
  • HDペンタックスDA40mmF2.8リミテッド
  • SMCペンタックスDA50mmF1.8 - QSFSなし。プラスチックマウント。
  • SMCペンタックスDA★55mmF1.4SDM - KAF3マウント
  • SMCペンタックスDA70mmF2.4リミテッド
  • HDペンタックスDA70mmF2.4リミテッド
  • SMCペンタックスDA★200mmF2.8ED[IF]SDM - KAF2マウント
  • SMCペンタックスDA★300mmF4ED[IF]SDM - KAF2マウント
  • HDペンタックスDA560mmF5.6 ED AW - KAF3マウント
  • SMCペンタックスDAフィッシュアイ10-17mmF3.5-4.5 - 対角線魚眼ズーム。
  • SMCペンタックスDA12-24mmF4EDAL
  • SMCペンタックスDA16-45mmF4EDAL
  • SMCペンタックスDA★16-50mmF2.8EDAL[IF]SDM - KAF2マウント
  • SMCペンタックスDA17-70mmF4AL [IF] SDM - KAF3マウント
  • SMCペンタックスDA18-55mmF3.5-5.6AL
  • SMCペンタックスDA18-55mmF3.5-5.6AL II
  • SMCペンタックスDA18-55mmF3.5-5.6AL WR
  • SMCペンタックスDA L 18-55mm F3.5-5.6 AL [15]
  • SMCペンタックスDA L 18-55mmF3.5-5.6 AL WR[15]
  • SMCペンタックスDA18-135mm F3.5-5.6 ED AL [IF] DC WR - KAF3マウント
  • SMCペンタックスDA18-250mmF3.5-6.3ED AL- QSFSなし。
  • SMCペンタックスDA18-270mmF3.5-6.3 ED SDM - QSFSなし。KAF3マウント
  • HDペンタックスDA20-40mmF2.8-4 ED リミテッド DC WR - KAF3マウント
  • SMCペンタックスDA★50-135mmF2.8ED[IF]SDM - KAF2マウント
  • SMCペンタックスDA50-200mmF4-5.6ED
  • SMCペンタックスDA50-200mmF4-5.6ED WR
  • SMCペンタックスDA L 50-200mmF4-5.6ED [15]
  • SMCペンタックスDA L 50-200mmF4-5.6ED WR [15]
  • SMCペンタックスDA55-300mmF4-5.8ED
  • SMCペンタックスDA L55-300mmF4-5.8ED [15]
  • HDペンタックスDA55-300mmF4-5.8ED WR
  • SMCペンタックスDA★60-250mmF4ED[IF]SDM - KAF2マウント

D FAシリーズ[編集]

通称D FAレンズ。24×36mm(ライカ)判のイメージサークルをカバーしながらデジタル一眼レフカメラに最適化された光学設計、コーティング、そして大幅な小型軽量化を施された。DAレンズ同様、オートフォーカスモードのままピントリングのマニュアル操作が可能なクイックシフト・フォーカス・システムを採用している。

  • SMCペンタックスD FAマクロ50mmF2.8
  • SMCペンタックスD FAマクロ100mmF2.8
  • SMCペンタックスD FAマクロ100mmF2.8 WR - FA Jレンズと同様に絞り輪が省略されているため、フィルム一眼レフカメラでは使用不可、機能制限の機種がある。

ペンタックス67マウント用交換レンズ[編集]

ボディ側のマウント規格は、口径72.0mm、フランジバック84.95mm、主に広角~望遠レンズ用の内爪マウントと、超望遠レンズ用の外爪マウントのダブルバヨネット式になっている。アサヒペンタックス6×7と、その外観をマイナーチェンジしたペンタックス67、及び、絞り優先AEと多分割測光の機能が搭載されたペンタックス67IIで交換レンズが使用可能。初期のSMCタクマーレンズでも、67IIの多分割測光が機能する。

タクマーシリーズ[編集]

最初に発売された時はカメラの名称は「アサヒペンタックス6×7」でありレンズ名称はタクマースーパータクマーであった。

  • フィッシュアイタクマー35mmF4.5 - 対角線魚眼レンズ。7群11枚。フィルター4種内蔵[16]
  • スーパータクマー55mmF3.5 - 7群8枚。アタッチメントφ100mmねじ込み[16]
  • スーパータクマー75mmF4.5 - 4群5枚。アタッチメントφ82mmねじ込み[16]
  • スーパータクマー105mmF2.4 - 5群6枚。アタッチメントφ67mmねじ込み[16]
  • スーパーマクロタクマー135mmF4 - 3群5枚。アタッチメントφ67mmねじ込み[16]
  • スーパータクマー150mmF2.8 - 5群5枚。アタッチメントφ67mmねじ込み[16]
  • スーパータクマー200mmF4 - 4群4枚。アタッチメントφ67mmねじ込み[16]
  • スーパータクマー300mmF4 - 5群5枚。アタッチメントφ82mmねじ込み[16]
  • タクマー400mmF4 - 5群5枚。アタッチメントφ77mmねじ込み。外爪マウント。手動絞り[16]
  • タクマー600mmF4 - 5群6枚。最短撮影距離12m。アタッチメントφ77mmねじ込み。外爪マウント。手動絞り[5]
  • タクマー800mmF8 - 6群6枚。最短撮影距離20m。アタッチメントφ77mmねじ込み。外爪マウント。普通絞り[5]
  • レフレックスタクマー1000mmF7 - 反射望遠レンズ。4群7枚。最短撮影距離35m。アタッチメントφ67mmねじ込み、フィルター4種内蔵。外爪マウント[16]
  • レフレックスタクマー1000mmF8 - 反射望遠レンズ。4群6枚。最短撮影距離35m。フィルター3種内蔵[5]

SMCタクマーシリーズ[編集]

SMCタクマー6x7 150mmF2.8

マルチコートされたSMCタクマーに切り替えられた。原則ペンタックス銘に切り替えられてからも、そのままカタログに掲載されていたSMCタクマーレンズもある。

  • SMCフィッシュアイタクマー35mmF4.5 - 対角線魚眼レンズ。7群11枚。最短撮影距離0.45m。フィルター4種内蔵[5]
  • SMCタクマー55mmF3.5 - 7群8枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ100mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー75mmF4.5 - 4群5枚。最短撮影距離0.7m。アタッチメントφ82mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー90mmF2.8 - 5群6枚。最短撮影距離0.85m。アタッチメントφ67mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー105mmF2.4 - 5群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ67mmねじ込み[5]
  • SMCマクロタクマー135mmF4 - 3群5枚。最短撮影距離0.75m。アタッチメントφ67mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー150mmF2.8 - 5群5枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ67mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー200mmF4 - 4群4枚。最短撮影距離2.5m。アタッチメントφ67mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー300mmF4 - 5群5枚。最短撮影距離5m。アタッチメントφ82mmねじ込み[5]
  • SMCタクマー400mmF4 - 5群5枚。最短撮影距離8m。アタッチメントφ77mmねじ込み。外爪マウント。手動絞り[5]
  • SMCタクマー600mmF4 - 5群6枚。最短撮影距離12m。アタッチメントφ77mmねじ込み。外爪マウント。手動絞り[17]
  • SMCタクマー800mmF8 - 6群6枚。最短撮影距離20m。アタッチメントφ77mmねじ込み。外爪マウント。手動絞り[17]
  • SMCレフレックスタクマー1000mmF8 - 反射望遠レンズ。6群9枚。最短撮影距離35m。フィルター3種内蔵[17]

SMCペンタックス67シリーズ[編集]

SMCペンタックス67LS 165mmF4

ペンタックス67以降に発売されたレンズ。同スペックのタクマーレンズで外観をマイナーチェンジしたものもあるが、光学系を新規設計したものが多い。

  • SMCペンタックス67フィッシュアイ35mmF4.5 - 対角線魚眼レンズ。7群11枚。最短撮影距離0.45m。フィルター4種内蔵[17]
  • SMCペンタックス67 45mmF4 - 8群9枚。最短撮影距離0.37m。アタッチメントφ82mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67 55mmF4 - 7群8枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ77mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67 75mmF2.8AL - 4群5枚。最短撮影距離0.41m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックス67 75mmF4.5 - 4群5枚。最短撮影距離0.7m。アタッチメントφ82mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67シフト75mmF4.5 - 8群9枚。最短撮影距離0.7m。アタッチメントφ82mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67 90mmF2.8 - 5群7枚。最短撮影距離0.65m。アタッチメントφ67mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67マクロ100mmF4 - 4群6枚。最短撮影距離0.443m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックス67 105mmF2.4 - 5群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ67mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67ソフト120mmF3.5 - 3群4枚。最短撮影距離0.75m。アタッチメントφ77mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67マクロ135mmF4 - 3群5枚。最短撮影距離0.75m。アタッチメントφ67mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67 165mmF2.8 - 5群6枚。最短撮影距離1.6m。アタッチメントφ67mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67LS165mmF4 - レンズシャッター内蔵。4群5枚。最短撮影距離1.6m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックス67 200mmF4 - 4群5枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ77mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67 300mmF4 - 5群5枚。最短撮影距離5m。アタッチメントφ82mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67M★300mmF4ED[IF] - 9群9枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ82mmねじ込み。
  • SMCペンタックス67M★400mmF4ED[IF] - 9群9枚。最短撮影距離2.8m。アタッチメントφ67mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67 500mmF5.6 - 4群4枚。最短撮影距離8m。アタッチメントφ95mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67M★800mmF6.7ED[IF] - 8群9枚。最短撮影距離8m。アタッチメントφ128mmねじ込みまたはφ67mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス67 55-100mmF4.5 - 9群11枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ95mmねじ込み。
  • SMCペンタックス67 90-180mmF5.6 - 10群10枚。最短撮影距離1.2m。アタッチメントφ95mmねじ込み。

イマゴン[編集]

ペンタックス645マウント用交換レンズ[編集]

ボディ側のマウント規格は、口径72.0mm、フランジバック70.87mm。ペンタックス645、オートフォーカス対応のペンタックス645Nと、そのマイナーチェンジ版のペンタックス645NII、及び、中判デジタルのペンタックス645Dと645Zで使用可能な交換レンズが用意されている。

SMCペンタックスA645シリーズ[編集]

ペンタックス645とともに登場。マウント内側にマルチモード用の接点が設けられており、シャッター優先AEやプログラムAEにも対応している[18]

  • SMCペンタックスA645 35mmF3.5 - 8群9枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ77mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックスA645 45mmF2.8 - 8群9枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ67mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックスA645 55mmF2.8 - 7群8枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ58mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックスA645 75mmF2.8 - 5群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ58mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス645LS 75mmF2.8 - レンズシャッター内蔵[18]。5群6枚。最短撮影距離0.75m。アタッチメントφ58mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックスA645マクロ 120mmF4 - 7群9枚。最短撮影距離0.39m。アタッチメントφ67mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックス645LS 135mmF4 - レンズシャッター内蔵[18]。5群5枚。最短撮影距離1.25m。アタッチメントφ58mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックスA645 150mmF3.5 - 4群4枚。最短撮影距離1.4m。アタッチメントφ58mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックスA645 200mmF4 - 4群4枚。最短撮影距離2m。アタッチメントφ58mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックスA★645 300mmF4ED[IF](1984年発売) - 8群8枚。最短撮影距離3m。アタッチメントφ77mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックスA★645 600mmF5.6ED[IF](1984年発売) - 受注生産品。11群12枚。最短撮影距離5m。後部フィルターφ49mmねじ込み[17]
  • SMCペンタックスA645ズーム45-85mmF4.5 - 9群11枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスA645ズーム80-160mmF4.5 - 11群11枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ77mmねじ込み[17]
  • リアコンバーターA645 1.4× - 4群5枚[17]
  • リアコンバーターA645 2× - 4群6枚[17]

SMCペンタックスFA645シリーズ[編集]

645Nと645NIIのボディ内モーターオートフォーカスに対応したレンズ。645にもマニュアルフォーカスレンズとして使用できる。

  • SMCペンタックスFA645 35mmF3.5AL[IF]
  • SMCペンタックスFA645 45mmF2.8(1997年発売) - 8群9枚。最短撮影距離0.45m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA645 75mmF2.8(1997年発売) - 5群6枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ58mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA645 150mmF2.8[IF]
  • SMCペンタックスFA645 200mmF4[IF]
  • SMCペンタックスFA★645 300mmF4ED[IF](1997年発売) - 8群8枚。最短撮影距離3m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA645 300mmF5.6AL[IF]
  • SMCペンタックスFA645 400mmF5.6ED[IF](1997年発売) - 6群7枚。最短撮影距離3m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA645ズーム 33-55mmF4.5AL
  • SMCペンタックスFA645ズーム 45-85mmF4.5(1997年発売) - 9群11枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ77mmねじ込み。
  • SMCペンタックスFA645ズーム 55-110mmF5.6
  • SMCペンタックスFA645ズーム 80-160mmF4.5
  • SMCペンタックスFA645ズーム 150-300mmF5.6ED[IF]
  • SMCペンタックスFA645マクロ 120mmF4

ペンタックスD FA645シリーズ[編集]

レンズ内に超音波モーター(SDM)を搭載し、645Dのオートフォーカスに対応[19]したレンズ。

  • SMCペンタックスD FA645 25mmF4AL[IF] SDM AW - 8群12枚。最短撮影距離0.4m。
  • SMCペンタックスD FA645 55mmF2.8AL [IF] SDM AW - 7群9枚。最短撮影距離0.5m。アタッチメントφ67mmねじ込み。
  • HDペンタックスD FA645 MACRO 90mm F2.8 ED AW SR - 9群11枚。最短撮影距離0.413m。アタッチメントφ67mmねじ込み。レンズ内手ブレ補正機構搭載。 1/2倍まで接写可能。

ペンタックスDA645シリーズ[編集]

イメージサークルを645Dと645Zの撮像素子に最適化したレンズ。645シリーズのフィルムカメラでは実質使用不可。

  • HDペンタックスDA645 28-45mm F4.5 ED AW SR - 12群17枚。最短撮影距離0.4m。アタッチメントφ82mmねじ込み。オートフォーカス対応DCモーター搭載。クイックシフトフォーカスシステム搭載。レンズ内手ブレ補正機構搭載。

ペンタックスQマウント用交換レンズ[編集]

2011年6月に発表された「Qマウント」は、ペンタックス初のノンレフレックスカメラ「PENTAX Q」に合わせて作られた。

高性能レンズシリーズ[編集]

高画質を追求した交換レンズ。メカシャッター、自動絞り、オートフォーカス機構、NDフィルターを全てのレンズ内に持つ。

  • PENTAX-01 STANDARD PRIME - 実焦点距離8.5mm。開放絞りF1.9。5群8枚。最短撮影距離0.2m。アタッチメントφ40.5mm。
  • PENTAX-02 STANDARD ZOOM - 実焦点距離5-15mm。開放絞りF2.8-4.5。7群8枚。最短撮影距離0.3m。アタッチメントφ40.5mm。
  • PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM - 実焦点距離15-45mm。開放絞りF2.8。10群14枚。最短撮影距離1m。アタッチメントφ40.5mm。
  • PENTAX-08 WIDE ZOOM - 実焦点距離3.8-5.9mm。開放絞りF3.7-4。8群10枚。最短撮影距離約0.25m。アタッチメントφ49mm

ユニークレンズシリーズ[編集]

小型軽量・リーズナブルな交換レンズ。 マニュアルフォーカス・レンズシャッターなし・絞り固定。

  • PENTAX-03 FISH EYE - 実焦点距離3.2mm。絞りF5.6固定式。5群6枚。最短撮影距離0.09m。対角線魚眼。
  • PENTAX-04 TOY LENS WIDE - 実焦点距離6.3mm。絞りF7.1固定式。3群4枚。最短撮影距離0.07m。
  • PENTAX-05 TOY LENS TELE PHOTO - 実焦点距離18mm。絞りF8固定式。3群3枚。最短撮影距離0.27m。
  • PENTAX-07 MOUNT SHIELD LENS - 実焦点距離11.5mm。絞りF9固定式。1群1枚。固定焦点。撮影距離の目安は約0.3m~約2.0m。

ペンタックス110用[編集]

オート110の絞り機構はカメラ本体側にあり、レンズ側にはない。絞り値はすべてF2.8で統一されている。レンズはすべて単層コーティングであり、マルチコートを示す「SMC」の文字は入っていない。

  • ペンタックス110 18mmF2.8 - 6群6枚。最短撮影距離0.25m。アタッチメントφ30.5mmねじ込み[20]
  • ペンタックス110PF18mmF2.8 - パンフォーカスレンズ。6群6枚。アタッチメントφ30.5mmねじ込み[20]
  • ペンタックス110 24mmF2.8 - 5群6枚。最短撮影距離0.35m。アタッチメントφ25.5mmねじ込み[20]
  • ペンタックス110 50mmF2.8 - 5群5枚。最短撮影距離0.9m。アタッチメントφ37.5mmねじ込み[20]
  • ペンタックス110 70mmF2.8 - 5群6枚。最短撮影距離1.5m。アタッチメントφ49mmねじ込み[20]。金属鏡胴。
  • ペンタックス110ズーム20-40mmF2.8 - 8群8枚。最短撮影距離0.7m。アタッチメントφ49mmねじ込み。ズームは直進式[20]。金属鏡胴。

ライカマウント用交換レンズ[編集]

ライカマウントレンズの一覧#ペンタックス参照。

高性能ブランド交換レンズ[編集]

スターレンズ[編集]

★(スター)レンズとはその妥協のない光学設計と、厳しい撮影環境に耐えうる堅牢性が確保されている、プロ用途も考慮された高級レンズ群である。そのため、大口径でかつ、妥協のない、性能を最重視した贅沢な光学系が採用されている。Kマウント機用と 6×7用のM★レンズ群より始まり、後に645用も加わり主要プラットフォームのレンズ群に合わせてシリーズ展開された。近年DAシリーズでも展開されている。Kマウント機用のFA★レンズ群にはAF/MFワンタッチ切り替え式フォーカスリングが採用されており、フォーカスリングを前後するだけでオートフォーカスとマニュアルフォーカスを切り替えることが可能。またズームレンズには電動ズーム(パワーズーム)が採用されており、実用面にも細かい配慮が施されている。小型軽量と機動性を標榜するペンタックスレンズ群の中では、サイズも大きく重いが、その性能に対する信頼性は高い。

リミテッドレンズ[編集]

リミテッド(Limited )レンズとは、アルミの削り出しで作られた質感への高いこだわりを持った小型高級高性能単焦点ブランドレンズ群のことである。現在、35mm判用のシリーズと、デジタルカメラ向けのAPS-C判用のシリーズが存在し、コンセプトの相違はあるものの両シリーズともに「所有する喜び」に重点を置いて作られているのが特徴である。FAに3種類、DAに5種類設定される。

35mm判用は、MZシリーズ以降の「小型軽量化路線」に伴い登場した新たな高級・高性能ブランドレンズである。妥協なく光学性能重視一辺倒であった★レンズシリーズとは異なり、小型軽量でありながらも、「描写の味」と「所有する喜び」をコンセプトに作られ、アルミ削り出しによる鏡胴や、FAレンズ群(FA★レンズも含む)から省略されたマウント指標が七宝焼き仕様となって復活するなど、旧来のマニュアルフォーカス機種のデザインを多分に意識して開発されたペンタックスMZ-5ペンタックスMZ-3のために開発された。また、LXなどの古いMF機種での使用も意識されていると思われる。また他に類を見ない特殊な焦点距離はプロカメラマンの経験や、小型でありながら明るさを維持するために結果的にそうなったものである。

APS-C判用は、*istDシリーズの小型軽量ボディに合わせて登場した「所有する喜び」に加えて、「遊び心」をコンセプトに作られた新たなリミテッドレンズである。★レンズを意識し、明るさに重点に置いた35mm判用シリーズとは異なり、超薄型のパンケーキスタイルのデザインに徹底的に拘って作られている。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ペンタックス67用レンズとペンタックス645用レンズとの間にも互換性があり、アダプターで67用レンズを645用レンズに装着して開放測光で使うことが可能である。
  2. ^ a b c d e f 『クラシックカメラ専科No.9、35mm一眼レフカメラ』p.74。
  3. ^ 『クラシックカメラ専科No.9、35mm一眼レフカメラ』p.75。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au 『クラシックカメラ専科No.9、35mm一眼レフカメラ』p.77。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao アサヒペンタックスカタログ昭和50年1月版。
  6. ^ a b c d e 『アサヒペンタックスの使い方』p.144。
  7. ^ Pはマニュアルなどに表記されておりペンタックス・ブランドより、Kは同時発売されたKシリーズカメラより由来すると思われる。
  8. ^ KAマウント以降に実装された情報伝達用電子接点を持たず、Mレンズにオートフォーカス機能用の電子接点を追加しただけのもの。
  9. ^ Aシリーズカメラ以降。
  10. ^ レンズの焦点距離、内蔵ストロボ使用時にケラレなどが発生する「不適合レンズ」などの情報をボディ側に伝達する。
  11. ^ ボディ側のオートフォーカス機能駆動用モーター軸(AFカプラー)を受ける。
  12. ^ Sレンズと区別するために、「バヨネット・タクマー」と呼ばれる。
  13. ^ 同時発売である*ist、Zシリーズ、MZシリーズ廉価機など一部機種のみ。KAマウント以前の機種では最小絞りのみとなる。
  14. ^ *istDシリーズとK100D/K110Dに装着した場合、KAF2マウントのレンズではレンズ内蔵モーターではなくカメラボディ側のモーターによるオートフォーカス駆動となる。一方、KAF3のレンズではオートフォーカスが動作しないため、マニュアルフォーカスによるピント合わせしか使えない。
  15. ^ a b c d e DA Lレンズはカメラボディとのセット販売専用品で、単体販売なし。同スペックのDAレンズから距離表示の省略とクイックシフト・フォーカス・システム(QSFS)の非搭載とプラスチックマウント化でコストダウンを行っている。
  16. ^ a b c d e f g h i j アサヒペンタックスカタログ昭和45年9月版。
  17. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ペンタックス67645カタログ1990年8月版。
  18. ^ a b c レンズシャッター内蔵レンズは絞り優先AEとマニュアル露出のみ対応。
  19. ^ 645N、645NIIのオートフォーカスには非対応。また絞り輪がないため、露出モードは645N、645NIIで絞り優先不可、645、645N、645NIIでマニュアル露出不可。
  20. ^ a b c d e f ペンタックス110スーパーカタログ昭和58年3月版。

参考文献[編集]

  • 豊田堅二著『入門・金属カメラオールガイド』 カメラGET!-スーパームック第11巻、CAPA編集部、学習研究社、2003年7月20日、ISBN 4-05-603101-0
  • 中村文夫著『使うペンタックス』 クラシックカメラ-MiniBook第10巻、高沢賢治・當麻妙(良心堂)編、双葉社、2001年5月1日、ISBN 4-575-29229-X
  • 『アサヒカメラニューフェース診断室-ペンタックスの軌跡』 アサヒカメラ編集部、朝日新聞社、2000年12月1日、ISBN 4-02-272140-5
  • 『往年のペンタックスカメラ図鑑』 マニュアルカメラ編集部、枻文庫、2004年2月20日、ISBN 4-7779-0019-3
  • 『ペンタックスのすべて』 エイムック456-マニュアルカメラシリーズ10、枻出版社、2002年1月30日、ISBN 4-87099-580-8
  • 『クラシックカメラ専科No.9、35mm一眼レフカメラ』朝日ソノラマ
  • 『世界のM42マウントレンズ』写真工業出版社2008年7月31日、ISBN 4-87956-080-3
  • 『アサヒペンタックスの使い方』日本カメラ