ベンジャミン・リベット
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ベンジャミン・リベット(Benjamin Libet, 1916年4月12日 - 2007年7月23日)は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校の生理学者、医師。人間の意識、とりわけ自由意志の問題とかかわりを持つ、自発的な筋運動の際に観測される準備電位(readiness potential)についての研究の先駆者として知られる。2003年には、クラーゲンフルト大学の「仮想ノーベル心理学賞」を受賞。
著書 [編集]
- ベンジャミン・リベット 『マインド・タイム 脳と意識の時間』 下條信輔訳、岩波書店、2005年。ISBN 978-4000021630。