ベルトルダ (小惑星)

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ベルトルダ
420 Bertholda
仮符号・別名 1896 CY
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
キュベレー族
発見
発見日 1896年9月7日
発見者 マックス・ヴォルフ
軌道要素と性質
元期:2007年4月10日 (JD 2,454,200.5)
軌道長半径 (a) 3.412 AU
近日点距離 (q) 3.267 AU
遠日点距離 (Q) 3.557 AU
離心率 (e) 0.043
公転周期 (P) 6.30 年
軌道傾斜角 (i) 6.66
近日点引数 (ω) 224.45 度
昇交点黄経 (Ω) 243.78 度
平均近点角 (M) 60.40 度
物理的性質
長短径 (168.9 ± 0.5)
× (130.2 ± 1.4) km
自転周期 11.017 時間
スペクトル分類 P
絶対等級 (H) 8.31
アルベド(反射能) 0.0420
色指数 (B-V) 0.691
色指数 (U-B) 0.229
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ベルトルダ (420 Bertholda) は、小惑星帯に位置するとても大きなキュベレー族P型小惑星

マックス・ヴォルフがハイデルベルクで発見し、ドイツ南西部の領邦君主であったバーデン大公家の先祖、ケルンテン公ベルトルト1世にちなんで名づけられた。

2003年8月26日にはヨーロッパ各地でベルトルダによる掩蔽が観測され、これにより大まかな楕円形状とその大きさが求められた。また2003年8月1日と2005年12月9日には日本で掩蔽が観測された。

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