フランソワ・バイル

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フランソワ・バイル

フランソワ・バイルバイルーFrançois Bayrou1951年5月25日 - )は、フランス政治家フランス民主連合(UDF)議長(党首)、民主運動(MoDem)党首。2007年フランス大統領選挙の有力候補のひとり。フランス南西部のピレネー=アトランティック県ポー出身。1993年から1997年までエドゥアール・バラデュールアラン・ジュペの両内閣で教育相を務め、1998年から中道右派のフランス民主連合議長。欧州議会議員でもあった。

2007年大統領選挙では、保守のニコラ・サルコジ国民運動連合総裁とフランス社会党セゴレーヌ・ロワイヤルが有力であったが、バイルは穏健で安定した語り口が有権者に安心感を与えてこの二人に肉迫するようになった。3月8日付けパリジャン紙ではバイルを含む三人が三つ巴の様相を呈していると報道、サルコジとロワイヤルに飽き足りない中間層から支持され、682万119票(18.57パーセント)を獲得し、3位につけた。中道志向を強めたバイルは、4月25日決選投票ではサルコジ、ロワイヤルの両候補、いずれも支持をしないことを表明したが、国民運動連合との選挙協力によって当選した、フランス民主連合の議員から反発され、多くの議員が国民運動連合に流れることとなった。バイルは、自分を支持する5名の議員とともに新党、「民主運動」結成を発表した。

趣味にを飼っているほか、ブルボン家アンリ4世に関する著作がある。

フランス語の綴り字と発音との関係の原則から言うと、本来は「ベイル」が最も近い発音だが、例外的に「バイル」と発音される。

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先代:
ジャック・ラング
フランス教育大臣
1993年 - 1997年
次代:
クロード・アレグル
先代:
フランソワ・レオタール
フランス民主連合党首
1998年 -
次代:
-
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