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フェルディナント・コーン(Ferdinand Julius Cohn、1828年1月24日 - 1898年6月25日)はプロイセン(現ポーランド)の植物学者、細菌学者、医師。1851年からブレスラウ大学で教鞭を執った。1859年にはブレスラウ大学の植物園の所長となった。
コーンは、バシラス属細菌の生活環を明らかにし、細菌の属として定義をすることで、世界で初めて真正細菌を分類したことで知られる。1885年、レーウェンフック・メダル二人目の受賞者。
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関連項目 [編集]