フィレンツェ=ローマ線
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| Firenze-Roma | |
|---|---|
| 始点 | フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅 |
| 終点 | ローマ・テルミニ駅 |
| 国 | |
| 州 | |
| 経営 | RFI |
| 路線長 | 316 km |
| 軌間 | 標準 |
| 電化 | 直流3 kV |
| 分岐 | ポンタッシエーヴェ、テロントラ、キウージ、アッティリアーノ、オルテ |
フィレンツェ=ローマ線 (ferrovia Firenze-Roma) は、イタリアの主要鉄道路線である。フィレンツェ=ローマ高速鉄道線(ディレッティッシマ)の建設以前はイタリア内でとくに重要な路線となっていた。
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅とローマ・テルミニ駅を316kmで結ぶ伝統のある路線である。現在は州内列車やフィレンツェとローマ間のインターシティー、多くの貨物列車が利用している。
ディレッティッシマの交通量を少なくしたり、カバーしきれない小さな駅に停まるために、何種類かの列車がこの在来線を利用する。
[編集] 特徴
複線で電化されていて、ディレッティッシマの路線との相互接続点が設けられている。 二つの路線はヴァルダルノとオルテで交差している。
相互接続点と分岐:
- Valdarno Nord(ヴァルダルノ北)
- Valdarno Sud(ヴァルダルノ南)
- Arezzo Nord(アレッツォ北)
- Arezzo Sud(アレッツォ南)
- Chiusi Nord(キウージ北)
- Chiusi Sud(キウージ南)
- Orvieto Nord(オルヴィエート北)
- Orvieto Sud(オルヴィエート南)
- Orte Nord(オルテ北)
- Orte Sud(オルテ南)