ファブリー病(英: Fabry disease)とは、細胞内リソソーム酵素の1つであるαガラクトシダーゼの活性が欠損・もしくは低下して生じる糖脂質代謝異常病である。
ファブリー病には2種類あり、その内の1つは1898年にドイツの皮膚科医であるファブリーが最初に報告した古典的ファブリー病で古典的ファブリー病には全身の症状がある。 もう1つのファブリー病は最近明らかになったものであり、主に心臓が障害される。
このファブリー病は古典的ファブリー病と区別して、心ファブリー病と呼ばれている。
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