ヒュンダイ・スクープ

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ヒュンダイ・スクープ(Hyundai S-Coupe、현대 스쿠프)は現代自動車ヒュンダイ・クーペの登場以前に生産していたクーペ乗用車である。初期のキャッチコピーは「スポーツパッションカー」。

概要[編集]

初代ヒュンダイ・クーペ(ティブロン)が登場する前に生産されていた1500ccクーペで、エクセルをベースとしているとされる。エンジンはSOHCのα系で、ターボ車の設定もあった。 日本の5ナンバー枠に収まるそのボディサイズは、サイノスレビン/トレノの中間ほどと見ていいものである。

スペック(韓国語版より)[編集]

  • エンジンタイプ : 直列4気筒
  • 排気量 : 1468cc
  • ボア X ストローク(mm) : 75.5 X 82.0
  • 圧縮比 : 75.5 X 82.0
  • 最高出力(ps/rpm) : 97/5.500
  • 最大トルク(kg·m/rpm) : 14.3/3.000
  • 全長 X 全幅 X 全高(mm) : 4.214 X 1.625 X 1.330
  • ホイールベース(mm) : 2.385
  • トレッド(mm) : 前:1.390 / 後:1.340
  • 乗車定員 : 4名
  • 最高速度(km/h) : 174km/h(旧モデル)
  • 燃料タンク容量 : 40l
  • 市内巡航燃費 : 15.4km/l(※日本との測定基準の差異があると思われるので、要注意。)

関連項目[編集]

脚注[編集]


外部リンク[編集]