ヒュンダイ・スクープ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヒュンダイ・スクープ(Hyundai S-Coupe、현대 스쿠프)は現代自動車がヒュンダイ・クーペの登場以前に生産していたクーペ型乗用車である。初期のキャッチコピーは「スポーツパッションカー」。
目次 |
概要 [編集]
初代ヒュンダイ・クーペ(ティブロン)が登場する前に生産されていた1500ccクーペで、エクセルをベースとしているとされる。エンジンはSOHCのα系で、ターボ車の設定もあった。 日本の5ナンバー枠に収まるそのボディサイズは、サイノスとレビン/トレノの中間ほどと見ていいものである。
スペック(韓国語版より) [編集]
- エンジンタイプ : 直列4気筒
- 排気量 : 1468cc
- ボア X ストローク(mm) : 75.5 X 82.0
- 圧縮比 : 75.5 X 82.0
- 最高出力(ps/rpm) : 97/5.500
- 最大トルク(kg·m/rpm) : 14.3/3.000
- 全長 X 全幅 X 全高(mm) : 4.214 X 1.625 X 1.330
- ホイールベース(mm) : 2.385
- トレッド(mm) : 前:1.390 / 後:1.340
- 乗車定員 : 4名
- 最高速度(km/h) : 174km/h(旧モデル)
- 燃料タンク容量 : 40l
- 市内巡航燃費 : 15.4km/l(※日本との測定基準の差異があると思われるので、要注意。)
関連項目 [編集]
- 現代自動車
- ヒュンダイ・エクセル(ポニー)
- ヒュンダイ・クーペ
- ヒュンダイ・TB・・・α系エンジン搭載車種