ハンス・エノクセン

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ハンス・エノクセン
Hans Enoksen

任期
2002年12月14日 – 2009年6月12日
前任者 ヨナタン・モッツフェルト
後任者 クーピク・クライスト

出生 1956年8月7日(56歳)
グリーンランド、イティレク
政党 進歩党

ハンス・エノクセングリーンランド語: Hans Enoksen1956年8月7日 - )は、グリーンランドの政治家。2002年から2009年にかけ、同地域の第4代首相を務めた。

ケカタ自治体の人口100人ほどの村、イティレクに生まれた[1]グリーンランド語しか喋らない[2]。1995年からグリーンランド議会議員を務めている。2001年に漁労・狩猟・居住大臣と進歩党党首に就任した。

彼は2002年12月14日に首相に選出された。彼の政党の得票率は28%と、1999年の前回選挙より7%落ちたが勝利には十分な数であった。この選挙後、進歩党は左翼政党であるイヌイット友愛党と連立を組んだ。連立内ではデンマークとの約定をどう転換させてゆくか、アメリカ合衆国チューレ空軍基地の租借料をグリーンランドにいくら支払うべきかなどが話し合われた。2009年の総選挙でイヌイット友愛党は43%獲得したが、進歩党は26%しか獲得できなかった。この結果を受け、エノクセンは党首を引責辞任した[3]

脚注 [編集]

官職
先代:
ヨナタン・モッツフェルト英語版
グリーンランドの旗 グリーンランド自治政府首相
第4代:2002 – 2009
次代:
クーピク・クライスト