ネオアサフス・コワレフスキー

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ネオアサフス・コワレフスキー Neoasaphus kowalewskii
Asaphus kowalewskii
Asaphus kowalewskii
地質時代
オルドヴィス紀
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 三葉虫綱 Trilobita
: アサフス目 Asaphida
: アサフス科 Asaphidae
: ネオアサフス属 Neoasaphus
: ネオアサフス・コワレフスキー N. kowalewskii
学名
Neoasaphus kowalewskii
シノニム

Asaphus kowalewskii
Lawrow, 1856

ネオアサフス・コワレフスキー学名 Neoasaphus kowalewskii)は、オルドビス紀中期に現在のロシア近海に生息していた三葉虫の仲間。アサフス目アサフス科に属する。

カタツムリのように突き出した異形な目を持っていて、海底に潜り込みつつ外の様子を伺うことができたと考えられている。

ロシアサンクトペテルブルク近郊のヴォルコフ川で化石を産出する。