ニワウルシ
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| ニワウルシ | |||||||||||||||||||||
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| 分類(APG III) | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Ailanthus altissima (Mill.) Swingle |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||
| 庭漆、神樹 | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Tree of Heaven |
ニワウルシ(庭漆、Ailanthus altissima)は、ニガキ科の落葉高木。別名、シンジュ(神樹)。和名に「ウルシ」がついているが、ウルシ(ウルシ科)とは全くの別種。ウルシのようにかぶれる心配はない。
目次 |
特徴 [編集]
樹高は10~20m。葉は大型の羽状複葉を互生する。雌雄異株で、夏に緑白色の小花を多数円錐状につける。果実は秋に熟し、披針形で中央に種子がある。
近年では道端などに広く野生化しており、日本同様に導入されたアメリカなどでは問題化している。
利用 [編集]
中国では根皮や樹皮を樗白皮(ちょはくひ)の名で解熱・止瀉・止血・駆虫などに用いる。
参考文献 [編集]
- 多田多恵子 『身近な草木の実とタネハンドブック』 文一総合出版、2010年、31頁。ISBN 978-4-8299-1075-7。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 波田善夫. “ニワウルシ”. 植物雑学事典. 岡山理科大学. 2010年12月20日閲覧。
- 樹げむ舎. “樹木図鑑(ニワウルシ)”. 木のぬくもり・森のぬくもり(樹げむのTree World). 2010年12月20日閲覧。