ナツボダイジュ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Tilia platyphyllos |
ナツボダイジュ(夏菩提樹、学名:Tilia platyphyllos)とはシナノキ科の植物の一種。オオバボダイジュ(大葉菩提樹)という別名もある。
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[編集] 分布
中国原産の落葉高木。日本各地の仏教寺院のほか、街路樹や庭園樹としても多く植えられている。
[編集] 特徴
日照を好むが、強健で耐寒性が非常に高く、北海道中部以南であれば栽培可能。
フユボダイジュに比べるとやや樹高が高くなりやすく、高さ35mに達する高木になる場合もある。
葉形は大きめの広卵型で先端が短く尖り、表面はざらつきがある両面有毛。花には芳香があり、開花は6月〜7月頃。花色は淡黄色、秋には紅葉し、若木の時は円錐形、成木になると卵型の樹型になる。
[編集] 品種
菩提樹にはフユボダイジュとナツボダイジュがあり、ナツボダイジュは暖地向け、フユボダイジュは寒冷地向き。