コバノシナノキ

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コバノシナノキ
Tilia-cordata2.JPG
コバノシナノキ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: アオイ目 Malvales
: シナノキ科 Tiliaceae
: シナノキ属 Tilia
: コバノシナノキ T. cordata
学名
Tilia cordata Mill.
和名
コバノシナノキ
英名
Small-leaved Lime
Tilia cordata

コバノシナノキ(小葉の科の木、小葉の級の木、学名:Tilia cordata Mill.)とはシナノキ科植物の一種。フユボダイジュ(冬菩提樹)、コバボダイジュ(小葉菩提樹)、シナボダイジュヨーロッパボダイジュなどの別名がある。

目次

分布[編集]

中国原産の落葉高木ヨーロッパからコーカサスに分布。

ナツボダイジュ同様に日本各地の仏教寺院に多く植えられている。

特徴[編集]

高さ30mに達する高木。葉はナツボダイジュのような有毛は少なくざらつきはない。 葉は長さ5cm程度と小さく、葉や花はハーブとして用いられるほか、タバコの代用品としても利用されている。

品種[編集]

  • ゴールドハート (西洋種)
  • リンデンバウム (西洋種、別名:スモールリーブリンデン)
  • ライムトリー (西洋種、別名:スモールリーブライム)

関連項目[編集]