デンデラ
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座標: 北緯26度10分 東経32度39分 / 北緯26.167度 東経32.650度
| デンデラ Dendera Denderah, Dandarah, دندرة, |
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| デンデラ神殿複合体 | |
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エジプト内の位置 |
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| 座標: 北緯26度10分 東経32度39分 / 北緯26.167度 東経32.650度 | |
| 国 | |
| 県 | ケナ県 |
| 等時帯 | EST (UTC+2) |
デンデラ(英語: Dendera, Denderah, Dandarah, アラビア語: دندرة)は、エジプト中部(上エジプト)の町である。ナイル川右岸、カイロより南へ661km、ルクソールより北へ60kmに位置する。県庁所在地であるケナの町の西岸約5kmにある。現地ではダンダラと発音。
古代の名はイウネト (Iunet)、タンテレ (Tantere)、テンティリス (Tentyris) など。ギリシャ語名はテンティラ (Tentyra)。
郊外に、女神ハトホルを祀っていたハトホル神殿を中心とするデンデラ神殿複合体遺跡がある。ただし失われた部分も多く、ある部屋の天井はデンデラの黄道帯としてルーヴル美術館が収蔵する。
交通の便が悪く、また宿泊施設がないため、観光客は少ない。1997年のルクソール事件以降、観光客向けの交通路はルクソールからの日帰りバスしかないといわれたこともあった。