テンペル・スイフト・LINEAR彗星

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テンペル・スイフト・LINEAR彗星
11P/Tempel-Swift-LINEAR
彗星
周期彗星の一覧 / 非周期彗星の一覧
発見
発見者  エルンスト・テンペル&
ルイス・スウィフト&
LINEAR
発見日  1869年11月27日
符号・別名  1869 W1; 1869 III;
1869c; 1880 T1;
1880 IV; 1880e;
1891 V; 1891d;
1908 II; 1908d;
2001 X3
軌道要素 - IAUNASA
元期 2002年1月6日
離心率 (e)  0.54
近日点距離 (q)  1.584 AU
軌道長半径 (a)  3.437 AU
遠日点距離 (Q)  5.29 AU
公転周期 (P)  6.372
軌道傾斜角 (i)  13.46°
近日点引数 (ω) 
昇交点黄経 (Ω) 
前回近日点通過  2008年5月4日
次回近日点通過  2014年8月26日

テンペル・スイフト・LINEAR彗星(11P/Tempel-Swift-LINEAR)は、太陽系周期彗星である。

エルンスト・テンペルが1869年11月27日にマルセイユで発見した。その後、1880年10月11日にウォーナー天文台ルイス・スウィフトが再び発見して、同一の彗星だと信じられた。

1908年以降、この彗星は失われたと考えられていたが、2001年12月7日、リンカーン地球近傍小惑星探査プロジェクト(LINEAR)で9月10日から10月17日に撮影された画像より再発見され、同じ彗星であることが確認された。

外部リンク[編集]


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