チェーティル・ヤンスルード

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チェーティル・ヤンスルード
Kjetil Jansrud Hinterstoder 2011.jpg
名前
本名 Kjetil Jansrud
基本情報
国籍 ノルウェー
所属 Peer Gynt Alpinklubb
生年月日 1985年8月28日(29歳)
生誕地 ノルウェーの旗 ノルウェーローガラン県スタヴァンゲル
身長 1.81m
ワールドカップ戦歴
デビュー年 2003年
通算成績 通算1勝、表彰台回数12回
 
獲得メダル
オリンピック
2010 男子大回転
2014 男子滑降
2014 男子スーパー大回転

チェーティル・ヤンスルードKjetil Jansrud, 1985年8月28日 - )は、ノルウェー出身のアルペンスキー選手。

オールラウンダーであるが、大回転を最も得意とする。同種目では、ワールドカップで6回、オリンピックでは1回表彰台に上っている。

来歴[編集]

スタヴァンゲル生まれ、グドブランスダール地方のヴィンストラ出身。

2006年トリノオリンピックでは、複合で10位[1]。続く大回転競技で親指を骨折し、そのまま2005/2006年シーズンを終えることとなった。さらに同年9月に椎間板ヘルニアが発見され、2006/2007年シーズンをも棒に振ることとなった。ヤンスルードは、2009年1月に初めてワールドカップの表彰台に上り、2009年の世界選手権では、スーパー複合で9位となった。

2010年バンクーバーオリンピックでは、大回転で銀メダルを獲得。

ヤンスルードは、2012年3月の地元ノルウェーのクヴィットフィエルで行われたスーパー大回転第9戦で、ワールドカップ初勝利をあげた。また、彼は同地で前日と前々日にそれぞれ行われた滑降とスーパー大回転でも表彰台に上った[2]

2013年の世界選手権では、スーパー大回転で途中転倒しながらも完走した。だが、その後左ヒザの靭帯を断裂していたことが判明し、そのまま2012/2013年シーズンを終えることとなった[3]

2014年ソチオリンピックでは、滑降で銅メダル、スーパー大回転で金メダルを獲得した。

脚注[編集]

  1. ^ Profile: Kjetil Jansrud”. sports-reference.com. 2009年2月9日閲覧。
  2. ^ Jansrud ends Kvitfjell frustration with SG win”. Ski Racing.com (2012年3月4日). 2014年2月17日閲覧。
  3. ^ Season over early for Jansrud”. FIS Alpine.com (2013年2月6日). 2014年2月17日閲覧。

外部リンク[編集]