タウア(Tahoua)は、ニジェールの都市。人口99000人(2004年)。標高415m。タウア州の州都である。 首都ニアメから北東に370km離れている。サハラ砂漠の縁に位置し、周辺でとれる綿花や落花生の集散地となっているほか、北の砂漠からやってくるトゥアレグ人と南の平原地帯からやってくるハウサ人の交易地として古くから栄えている。ニアメとアガデスやアーリットを結ぶ幹線国道も通っている。タウアではリン酸塩や石膏も産出する。
「タウア」は、ニジェールに関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。(PJ:アフリカ)