スリング・ブレイド
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| スリング・ブレイド | |
|---|---|
| Sling Blade | |
| 監督 | ビリー・ボブ・ソーントン |
| 脚本 | ビリー・ボブ・ソーントン |
| 製作 | ブランドン・ロッサー デヴィッド・L・ブシェル |
| 製作総指揮 | ラリー・メイストリッチ |
| 出演者 | ビリー・ボブ・ソーントン ルーカス・ブラック |
| 音楽 | ダニエル・ラノワ |
| 撮影 | バリー・マーコウィッツ |
| 編集 | ヒューズ・ウィンボーン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 135分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $1,000,000[1] |
| 興行収入 | $24,444,121[1] |
『スリング・ブレイド』(Sling Blade)は、1996年制作のアメリカ映画。ビリー・ボブ・ソーントンが一人舞台として制作し、後に短編映画が製作され、さらにこの長編映画が製作された。ソーントンはこの作品でアカデミー脚色賞を受賞した。
目次 |
ストーリー [編集]
カイザー・ナイフとも言われるスリング・ブレイドで、自分の母親とその愛人を殺害し病院に入れられたカールは、拘束期間が過ぎ退院することになった。
故郷に戻った彼は、フランクという少年と知り合う。フランクと別れ、町を散策した後病院に戻る。院長のウールリッジは、そんな彼を見て知り合いの修理屋に紹介してくれることになった。町に戻ったカールは、再びフランクと会い、2人でスーパーに行く。カールはそこで店長のヴォーンと、フランクの母親のリンダと会う。フランクから事情を聞いたリンダは、カールが家に泊まることを承諾した。フランクと町を散策し、リンダの愛人であるドイルが粗暴であることやヴォーンがゲイであることを聞く。リンダの家を訪れたカールは、ドイルに会う。ドイルは詩人のモリスたちを招くが、酒に酔った彼はモリスたちを追い出し、リンダに手を上げる。ヴォーンたちは、ドイルを追い出す。次の日、リンダからスーパー店員のメリンダを紹介される。
フランクと散歩に出かけたカールは、両親に弟を捨てさせられたことをフランクに言う。フランクとフットボールをした後、カールは自分の生家に行き、父親と会う。父親に弟を殺した理由を聞き、その後、弟を供養する。次の日、洗礼を受けたカールだったが、ドイルに家を追い出される。カールはリンダやフランクたちに挨拶をしたあと、スリング・ブレイドを持ってリンダの家を訪れる。ドイルに警察の呼び方を聞いた後、彼を殺害し、カールは再び病院に送られることとなった。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| カール・チルダース | ビリー・ボブ・ソーントン | 山本龍二 |
| フランク・ウィートリー | ルーカス・ブラック | 内澤祐豊 |
| リンダ・ウィートリー | ナタリー・キャナディ | 宮寺智子 |
| ドイル・ハーグレイヴズ | ドワイト・ヨアカム | 手塚秀彰 |
| チャールズ・ブッシュマン | J・T・ウォルシュ | 佐々木勝彦 |
| カールの父親 | ロバート・デュヴァル | 中庸助 |
| ヴォーン・カニンガム | ジョン・リッター | 福田信昭 |
| ウールリッジ | ジェームズ・ハンプトン | |
| ファーストフード店の店員 | ジム・ジャームッシュ | 牛山茂 |
出典 [編集]
- ^ a b “Sling Blade (1996)” (英語). Box Office Mojo. 2010年9月28日閲覧。
外部リンク [編集]
- スリング・ブレイド - allcinema
- スリング・ブレイド - KINENOTE
- Sling Blade - AllMovie(英語)
- Sling Blade - インターネット・ムービー・データベース(英語)