ストロンボリ式噴火
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ストロンボリ式噴火(-しきふんか、英:Strombolian eruptionとは、噴火形態の一つで噴石、火山礫、火山弾が数千メートルの高さに達する噴火 に用いられる分類である。名前はイタリア共和国ストロンボリ山から取られている。
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概要 [編集]
"穏やか且つ不規則に噴火するが、綜合的には分1回程度の噴出がある"[要出典]物と見做されている。また、ストロンボリ式噴火は、岩脈が強くない為に壊れやすく、爆発的噴火を起こしにくい為に、長期間に亘って活動する。
この形式に属する火山はストロンボリ山以外にもエレバス山等が見られる。
噴出物 [編集]
テフラは噴出前には赤いが、表面は比較的高温でなく黒色を呈し、より液体に近くなっている。また、噴石は多いものの、火山灰の噴出は少ない。
また、溶岩はハワイ式噴火と比較すると粘性に富んでいるが、両者の違いは火山砕屑岩によって生ずる。
さらに、火山ガスや水蒸気により、圧力が低下する事で、マグマが上昇し、噴火する。この両者の間には数分の時間差が見られる事も多い。しかし、これらは3キロメートル程の高さにまでしか上昇しないために、この現象を用いて噴火の予測をするのは難しくなっている。[1][2]