ジロ(jiló)は、学名をSolanum aethiopicum(ソラヌム・エチオピクム)という植物の栽培品種の一群である。果実はナスに似た形をしており、未熟なうちは緑色で、熟するにつれて黄色くなり、さらに朱色になる。未熟な果実を収穫して食用とするが、果実には強い苦味がある。ブラジルでは一般的な野菜であり、日本でも日系ブラジル人向けに栽培されている。