ジュール・バルベー・ドールヴィイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 文学 |
|---|
![]() |
| ポータル |
| 各国の文学 記事総覧 出版社・文芸雑誌 文学賞 |
| 作家 |
| 詩人・小説家 その他作家 |
ジュール・バルベー・ドールヴィイ(Jules Barbey d'Aurevilly, 1808年11月2日 – 1889年4月23日)は、フランスの小説家。マンシュ県で貴族の子として生まれたが、一家は既にフランス革命の混乱で没落していたため、本人は時代に逆行するかのごとくダンディな雰囲気を理想としたことで知られる。
ドールヴィイの短編「歴史の一頁」(1882年)は、実際に起こったラヴァレ家のジュリアンとマルグリットの兄妹による近親相姦事件を題材としている[1]。
文献 [編集][編集]
- 「ジュール・バルベー・ドールヴィイ」を編集中, ジャン=ピエール・ティオレ (Jean-Pierre Thiollet), 2006. ISBN 2 914 26606 5
- Carré d'Art : Lord Byron,「ジュール・バルベー・ドールヴィイ」を編集中, Dali, Jean-Edern Hallier, ジャン=ピエール・ティオレ (Jean-Pierre Thiollet), 2008. ISBN 978-2-35035-189-6
出典[編集]
- ^ 原田武 『インセスト幻想—人類最後のタブー』(人文書院、2001年) 11・12ページ ISBN 4-409-24065-X
関連項目[編集]
