ジュール・ド・ゴンクール

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ジュール・ド・ゴンクール
Jules de Goncourt
誕生 1830年12月17日
フランス
死没 1870年6月20日
フランス
職業 小説家・美術評論家
国籍 フランスの旗 フランス
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ジュール(右)、エドモン(左) ナダール撮影

ジュール・ド・ゴンクール(Jules Huot de Goncourt、1830年12月17日 - 1870年6月20日)はフランスの小説家・美術評論家。

兄であるエドモン・ド・ゴンクール(Edmond Huot de Goncourt、1822年5月26日 - 1896年7月16日)と共同執筆を行った。

著作[編集]

兄エドモンとの共同執筆

  • "Sœur Philomène"(1861年
  • 『ルネ・モープラン』"Renée Mauperin"(1864年
  • 『ジェルミニー・ラセルトゥー』"Germinie Lacerteux"(1865年
  • 『マネット・サロモン』"Manette Salomon"(1867年
  • "Madame Gervaisais"(1869年
  • "Journal"
最初はジュールとエドモンの兄弟2人で書いていたが、1870年のジュールの死以降は、兄エドモンが1人で継続。
途中でジュールが亡くなったため兄エドモンが完成。