シャルル・ナンジェッセ
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| シャルル・ナンジェッセ Charles Eugene Jules Marie Nungesser |
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| 生誕 | 1883年3月15日 パリ |
| 死没 | 1927年5月8日(満44歳没) 大西洋 |
| 所属組織 | フランス空軍 |
| 軍歴 | 1914 - 1918 |
| 最終階級 | 空軍中尉 |
シャルル・ナンジェッセ(Charles Eugene Jules Marie Nungesser、1883年3月15日 - 1927年5月8日?)はフランスの撃墜王である。1927年5月8日、リンドバーグの成功の前に、フランソワ・コリとともにパリからニューヨークへの大西洋横断飛行を企てて行方不明になった。
パリ生まれ。第一次世界大戦では、荒っぽいパイロットとして知られ何度か事故で負傷したにもかかわらず復帰して、髑髏と棺桶を描いた機体で43機の撃墜を記録した。
大戦後の1927年ピエール・ルヴァソールPL8「白鳥」号で、パリのルブルジェ飛行場を飛び立ち、ニューヨークをめざしたが、ノヴァスコシアの手前で行方不明になった。リンドバーグの成功の2週間ほど前のことである。
なお、ナンジェッセが挑んだ西向きのパリ・ニューヨーク間無着陸飛行は、1930年に同じフランスのデュドネ・コストが達成した。コストはその前に行った世界一周飛行で使用した機体に、ナンジェッセとコリの名前を冠している。