ル・ブルジェ空港

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Paris–Le Bourget Airport
Aéroport de Paris-Le Bourget
Advanced Landing Ground (ALG) A-53
Tarmac de l'aéroport du Bourget à Paris.jpg
IATA: LBGICAO: LFPB
概要
空港種別 公共
運営者 アエロポール・ドゥ・パリ英語版
所在地 Le Bourget
標高 220 ft / 67 m
座標 北緯48度58分10秒 東経002度26分29秒 / 北緯48.96944度 東経2.44139度 / 48.96944; 2.44139 (Paris - Le Bourget Airport)座標: 北緯48度58分10秒 東経002度26分29秒 / 北緯48.96944度 東経2.44139度 / 48.96944; 2.44139 (Paris - Le Bourget Airport)
地図
LFPBの位置(フランス内)
LFPB
LFPB
Location of Paris–Le Bourget Airport
滑走路
方向 全長 表面
m ft
03/21 2,665 8,743 歴青コンクリート
07/25 3,000 9,843 歴青コンクリート
09/27 1,845 6,053 歴青コンクリート
Source: French AIP[1]
French AIP at EUROCONTROL[2]

ル・ブルジェ空港(フランス語:Aéroport Le Bourget、英語:Le Bourget Airport)はフランスパリ郊外にある空港。空港の位置は現在セーヌ=サン=ドニ県ヴァル=ドワーズ県にまたがっている。

概要[編集]

パリで最初の本格的空港[編集]

1930年代のル・ブルジェ空港

パリで最初、そしてフランスで最初の本格的空港として、パリ郊外北方のセーヌ=サン=ドニ県のル・ブルジェ1919年に開港した。

その後1932年にパリの南方にオルリー空港が開港するまでの間、パリで唯一の国際空港として、SGTAやエール・オリアン、アエロポスタル航空などのフランスの航空会社のハブ空港として機能するほか、ヨーロッパ各国から多くの航空会社が乗り入れていた。

1927年アメリカ人のチャールズ・リンドバーグが世界初の大西洋無着陸横断飛行を行ったときに着陸した事で知られている他、1937年には日本神風号東京立川飛行場ロンドンの間を結ぶ世界記録飛行の際に立ち寄った。

現在[編集]

第二次世界大戦後暫くの間は、オルリー空港とともに、パリの主要空港として使用されていた。 1974年、ロワシー・アン・フランスにシャルル・ド・ゴール国際空港が完成して以降、定期旅客便はそちらに移行した。

現在は、プライベート機の発着や初夏に行われるパリ航空ショーの会場として知られている。 隣接するル・ブルジェ航空宇宙博物館には、コンコルドをはじめとする過去のフランス製の各種航空機やロケット、武器などが多数保存されている。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]