ザ・リラン・ショウ

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ザ・リラン・ショウ
The Rerun Show
ジャンル スケッチ・コメディー / パロディ
放送時間 金曜 23:00 - 24:00(30分)
放送期間 2002年8月1日 – 2002年8月20日(7回)
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
制作局 NBC
企画 ジョン・デイヴィース(John Davies)
デヴィッド・サルズマン(David Salzman)
製作総指揮 ジョン・デイヴィース
デヴィッド・サルズマン
監督 ブルース・レディ(Bruce Leddy)
プロデューサー ブルース・レディ
アネット・サハキアン・デイヴィース(Annette Sahakian Davis)
ロキシィ・ウェンク・エヴァンス(Roxie Wenk Evans)
出演者 ポール・ヴォグト
ブライアン・ビーコック
アシュリー・ドレイン
キャンディ・フォード
ダニエル・ゲイザー
ダニエル・フーヴァー
ドナルド・ジーン・リード
ミッチ・シルパ
音声 ステレオ
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ザ・リラン・ショウ』(The Rerun Show)はアメリカ合衆国NBC2002年8月1日から同年8月20日まで放映した、短命に終わったスケッチ・コメディーTV番組である。VH1でも毎週金曜日の夜11時30分より放送となったこのシリーズは、ジョン・デイヴィースとデヴィッド・サルズマンとによって制作された。

概要[編集]

この番組は、『ザ・ジェファーソンズ』(The Jeffersons)、『ザ・ファクツ・オブ・ライフ』(The Facts of Life)、『マリド・ウィズ・チルドレン』(Married... with Children)、『ワッツ・ハプニン!!』(What's Happening!!)、『セイヴド・バイ・ザ・ベル』(Saved by the Bell)、『アーノルド坊やは人気者』(Diff'rent Strokes)、『奥さまは魔女』(Bewitched)、『パートリッジ・ファミリー』(The Partridge Family)、『ワン・ディ・アット・ア・タイム』(One Day at a Time)といった過去の名作を茶化しており、各エピソードは元の物語が本来意図していたところを敢えて曲解することによってオリジナルに出演していた俳優をからかう形式のシットコムパロディ の2本立てで構成されていた。[1]

当番組のニールセン視聴率(Nielsen ratings)はスタート時こそトップ10に登場するほど好調だった[2]が、すぐに下降しNBCは7話でシリーズを打ち切りとした。

キャスト[編集]

ゲスト[編集]

エピソード[編集]

タイトル 放送日
1 『アーノルド坊やは人気者』 "ザ・ライヴァルズ" (The Rivals) /
『ザ・パートリッジ・ファミリー』 "もてもてキースの恋人探し" (Keith and Lauriebelle)
2002年8月1日
2 『ザ・ファクツ・オブ・ライフ』 "ショップリフティング" (Shoplifting) /
『ザ・ジェファーソンズ』"ア・ベッドタイム・ストーリィ" (A Bedtime Story)
2002年8月6日
3 『ワッツ・ハプニン!!』 "リラン・ゲッツ・マリド" (Rerun Gets Married) /
『奥さまは魔女』 "まじめダーリンとあそびダーリン" (Divided He Falls)
2002年8月8日
4 『セイヴド・バイ・ザ・ベル』 "ジェシィズ・ソング" (Jessie's Song) /
『ザ・ジェファーソンズ』 "フローレンス・イン・ラヴ" (Florence in Love)
2002年8月13日
5 『ワン・ディ・アット・ア・タイム』 "プレシュア" (Pressure) /
『セイヴド・バイ・ザ・ベル』 "ミス・ベイサイド" (Miss Bayside)
2002年8月15日
6 『ザ・パートリッジ・ファミリー』 "マイ・サン、ザ・フェミニスト" (My Son, the Feminist) /
『マリド・ウィズ・チルドレン』 "ザ・ダンス・ショウ" (The Dance Show)
2002年8月20日
7 『マリド・ウィズ・チルドレン』 "ウィーニィ・タト・ラヴァーズ・アンド・アザー・ストレンジャーズ" (Weenie Tot Lovers & Other Strangers) /
『奥さまは魔女』 "フィアンセはウサギ" (A Bunny for Tabitha)
2002年8月20日

視聴者数[編集]

  • 第1回 (2002年8月1日) - 940万人
  • 第2回 (2002年8月6日) - 580万人
  • 第3回 (2002年8月8日) - 660万人
  • 第4回 (2002年8月13日) - 500万人
  • 第5回 (2002年8月15日) - 590万人
  • 第6回 (2002年8月20日) - 470万人
  • 第7回 (2002年8月20日) - 450万人

参照[編集]

  1. ^ James, Caryn (2002年8月1日). “TELEVISION REVIEW; Hindsight Makes Actors The Butt of the Jokes”. The New York Times. http://query.nytimes.com/gst/fullpage.html?res=9407E3D91F38F932A3575BC0A9649C8B63 2011年6月8日閲覧。 
  2. ^ Collins, Scott (2002年8月7日). “Ratings Rerun: Nbc No. 1 Again”. The Hollywood Reporter. 2011年6月8日閲覧。

外部リンク[編集]