サツマイモ属

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サツマイモ属
アサガオ
アサガオ Ipomoea nil
分類APG III
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ナス目 Solanales
: ヒルガオ科 Convolvulaceae
亜科 : ヒルガオ亜科 Convolvuloideae
: Ipomoeeae
: サツマイモ属 Ipomoea
学名
Ipomoea
L.
和名
サツマイモ属
英名
morningglory
亜属
  • I. subg. Eriospermum
  • I. subg. Ipomoea
  • I. subg. Quamoclit

サツマイモ属(サツマイモぞく、学名: Ipomoea)は、ヒルガオ科で、およそ500を含む。

重要な作物であるサツマイモのほか、アサガオヨルガオルコウソウなどの園芸植物、また野菜として利用するヨウサイなどを含む。

特徴[編集]

つる性のものが多く、サツマイモのように地面を這い広がるもの、また低木もある。

ラッパ状の花冠を有し、大型で赤色紫色青色など美しく着色するものが多いので、観賞用に栽培される。

分布[編集]

世界の熱帯亜熱帯の原産。

利用[編集]

サツマイモやヨウサイのようにいも茎葉を食用にするものもあるが、有害なものもある。例えばアサガオは食べると激しい下痢を起こす(下剤としても使われる)。

主な種[編集]


参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]