サイバーファッション

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サイバーファッション(Cyber fashion)とは原宿系KERA系)ファッションとも言われるファッションの一つ。サイバー系サイバーと呼ばれる。

概要[編集]

近未来的SFをイメージしたファッションの一つで、アメリカイギリスのなどではテクノトランス系のクラブイベント(レイヴ)に通う若者達が個性を競うために用いるファションである。日本国内では愛好者はいるがアメリカやロンドンに比べまだごく少数で馴染みが薄いが最近ではイベントなどが盛んに行われたり、ファッション雑誌「KERA」などで取り上げられたりしては少しずつではあるが認知されつつある。日本でサイバーファッションを専門に取り扱っているブランドはFOTUS(フェトウス)が有名で直営店が全国数点存在したが現在は全店閉鎖し、KERAショップといったロリータ・ファッションゴシック・アンド・ロリータを専門に扱うショップや、インターネットによる通販でないと購入が難しい。

また、着物をリメイクした商品が中心のファッションブランド卓矢ヱンジェルでも、最近はサイバーファッション向けの商品を販売している。

サイバーファッションの特徴は素材は通常のファッションで用いられるコットンシルクなどの天然素材は使わず、光沢のあるビニールポリエステルなどといった化学製品や、ベロアファーといった物が主に用いられ、色などは蛍光色銀色などが多い。 またアクセサリーなどはゴム金属を使ったものが多く、主にパンクファッションなどにもあるスパイクを付けてたり、ビニールチューブで作られた指輪ブレスレット首輪が多く、最近ではシリコーンゴムを使ったアクセサリーも登場している。またヘアスタイルは地毛を蛍光色に染めたり、同じく蛍光色に染めたエクステ、ビニールチューブなど加工して付けては着飾る。

最近ではこのサイバーファッションにゴシック・アンド・ロリータゴシック・ファッションゴシックの要素を加えた「サイバーゴス(Cyber Gothic)」という派生ジャンルが存在している。

外部リンク[編集]