ギジェルモ・ブルディッソ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 本名 | Guillermo Enio Burdisso | |||||
| カタカナ | ギジェルモ・エニオ・ブルディッソ | |||||
| ラテン文字 | Guillermo BURDISSO | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1988年4月24日(25歳) | |||||
| 身長 | 187cm | |||||
| 体重 | 82kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | DF | |||||
| 背番号 | 20 | |||||
| 代表歴 | ||||||
| 2010- | 1 (1) | |||||
| ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ギジェルモ・エニオ・ブルディッソ(Guillermo Enio Burdisso, 1988年4月24日 - )は、アルゼンチン共和国出身のサッカー選手。アルゼンチンプロサッカーリーグのボカ・ジュニアーズ所属、ポジションはディフェンダー。兄のニコラスもプロのサッカー選手として活躍している。
目次 |
来歴 [編集]
クラブ・エル・ポルベニルでキャリアをスタート。2008年夏に強豪CAリーベル・プレートに移籍したが、出場機会はなかった。2009年にロサリオ・セントラルへ移籍し、2月27日のCAバンフィエルド戦でプロ初出場。このシーズンは13試合に出場し、2得点も挙げた。2009-10シーズンはレギュラーとなり31試合に出場し2得点を挙げたが、チームの降格を防ぐことはできなかった。
2010年8月、セリエAのASローマに買取オプション・期限付き契約で移籍[1]。その後兄のニコラスもローマに完全移籍し、兄弟でプレーすることとなった。2010年9月11日のカリアリ・カルチョ戦で兄のニコラスがレッドカードを受けたため、フランチェスコ・トッティと交代しセリエAデビュー。しかし守りを固めることはできず、5失点を喫した[2]。11月3日のアウェーでのFCバーゼル戦でUEFAチャンピオンズリーグ初出場を記録。
2010年1月のコスタリカとの国際親善試合でアルゼンチン代表に初招集され、初出場で初得点も決めた。
所属クラブ [編集]
クラブ・エル・ポルベニル 2006-2008
CAリーベル・プレート 2008-2009
ロサリオ・セントラル 2009-2011
- →
ASローマ 2010-2011
- →
アルセナルFC 2011-2012
ボカ・ジュニアーズ 2012-
脚注 [編集]
- ^ Acquisto a titolo temporaneo, con diritto di opzione per l'acquisizione a titolo definitivo, dei diritti alle prestazioni sportive del calciatore Guillermo Enio Burdisso As Roma.it(PDFファイル)
- ^ “Cagliari, serata magica La Roma è travolta 5-1”. gazetta dello sport.it. (2010年9月11日)
外部リンク [編集]
- Argentine Primera statistics Futbolista
- Guillermo Burdisso National-Football-Teams.com
|
|
|---|
|