キャッツクロー
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キャッツクロー
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Uncaria tomentosa (Willd. ex Schult.) DC. |
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| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Cat's Claw |
キャッツクロー(英: Cat's Claw、学名Uncaria tomentosa)はアカネ科カギカズラ属の植物。
南米ペルーの標高400~800mのアマゾン奥地に自生する蔓性植物。葉の付け眼に特徴的な太い猫の爪(キャッツクロー)のようなトゲが生えたつるの灌木である。日本には近縁種のカギカズラ (U. rhynchophylla) があり、同様にとげの部分を生薬「釣藤鈎」として用いる[1]。
一般にサプリメントのキャッツクローは、この植物の根や樹皮から抽出した五環系オキシインドールアルカロイド (POAs) を有効成分としたものを指していると思われる。
世界保健機関 (WHO) は、1994年5月ジュネーブ会議でキャッツクローを副作用のない抗炎症剤として公式に認定した。 キャッツクローは免疫強化作用を持つ薬用植物と思われる。
目次 |
概要 [編集]
中央ペルー・アマゾンの先住民族が、伝承薬としていたもの。 インカ時代から、関節炎やリウマチの治療に使われてきた薬草である。
サプリメントとしての機能 [編集]
- 気管支喘息、気管支炎
- 関節炎、リウマチ
- ヘルペス
報告されている副作用 [編集]
自然自生しているキャッツクローから抽出した物質の中に、四環系オキシインドールアルカロイド (TOAs) が存在し、これは有効成分のPOAsに対して拮抗作用がある。
