カリンティ・フリジェシュ
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| この項目では、ハンガリー語圏の慣習に従い、名前を姓名順で表記していますが、ヨーロッパ風にフリジェシュ・カリンティと表記することもあります。 |
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カリンティ・フリジェシュ(Karinthy Frigyes 1887年6月25日 - 1938年8月29日)はハンガリーの作家、劇作家、詩人、ジャーナリスト、翻訳家。20世紀のハンガリーを代表する作家の一人。
ブダペシュト生まれ。「六次の隔たり」という概念の最初の支持者で、1929年の小説『鎖』の中でこの概念を扱った。シオーフォクにて死去。
息子カリンティ・フェレンツ(Karinthy Ferenc)も作家で、不条理小説『エペペ』などの著書がある。
日本語に翻訳された作品[編集]
- 『そうはいっても飛ぶのはやさしい』(千野栄一・岩崎悦子訳、国書刊行会、1992年)
- 迷子になった市電の話
- 影
- マルギトゥカの夢
- ヴィジュアルな統計
- 心の顔
- 開腹手術
- ある若者との出会い
- 動物が好き
- ドーディ
- 靴のリボン
- 亀、もしくは居酒屋の中の気ちがい
- 『東欧SF傑作集(上)』(深見弾訳、東京創元社、1980年)
- 時代の子
