カミニート

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カミニート (Caminito)

  • スペイン語で小道の意。
  • 渋谷区東にあるデザイナーズ複合ビル。
    1~2Fにはアクセサリーなどのブティックや、“カプリチョーザ本店”やファーストフード系の飲食店などの色々なお店が入居。
    カミニートビルの正式名称は“ショッピングプラザ カミニート”。
  • タンゴの名曲の「カミニート」。下の「カミニート (タンゴ)」を参照。ブエノスアイレスに、この曲に因んだ細長い公園がある。

[編集] カミニート (タンゴ)

1926年発表のタンゴの名曲 Caminitoで、ファン・デ・ディオス・フィリベルトJuan de Dios Filiberto)作曲の名曲。

1903年に発表されたガビノ・コリア・ペニャロサ(Gabino Coria Peñaloza)の詩が、歌詞としてつけられている。かなり芸術的な詩なので、どちらかというと歌つきの演奏が多い。

カミニート(Caminito)とは、小道のスペイン語で、「小径」 としている文献もある。ブエノスアイレスのボカ地区の通りとするのが一般的だが、作詞家の故郷の小道だとする説もある。

ギターの伴奏によるカルロス・ガルデルが歌う録音も、よく聴かれる。また、リベルタ・ラマルケの歌の録音も、人気がある。その他、オズヴァルド・プグリエーセ楽団、その他タンゴ楽団の演奏の歌付きまたは歌なしの録音がある。スペインポップスのフリオ・イグレシアスやクラシック音楽の声楽家のプラシド・ドミンゴの録音もある。

日本語の歌詞がつけられて歌われることもある数少ないタンゴの一つであり、冴木杏奈グラシェラ・スサーナ の歌がある。淡谷のり子も歌っていた。1961年度NHK紅白歌合戦高英男歌唱の曲である。1962年度NHK紅白歌合戦芦野宏歌唱の曲である。 「小径」 の邦題もついている。 「カミニト」 ともいう。

スペイン語学習の本で出てくるスペイン語の歌として、よくこの 「カミニート」 が登場する。

五木寛之の「遥かなるカミニト」があり、この曲が登場する。

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カミニート(タンゴ)に関して

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