オランダミミナグサ

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オランダミミナグサ
Cerastium glomeratum1.jpg
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ナデシコ目 Caryophyllales
: ナデシコ科 Caryophyllaceae
: ミミナグサ属 Cerastium
: オランダミミナグサ
C. glomeratum
学名
Cerastium glomeratum
Thuill.
和名
オランダミミナグサ
英名
Sticky mouse-ear

オランダミミナグサ(和蘭耳菜草、Cerastium glomeratum)は、ナデシコ科ミミナグサ属植物ヨーロッパ原産で、外来種帰化植物)として世界中に分布している。小柄な一年草の雑草である。

全体にが生えている。茎は直立し、さじ型の葉を対生する。茎は上に向けて二叉分枝し、先端に集散花序をつける。花弁の先は2裂しているが、開いていることが少ない。

目次

[編集] 分布

ヨーロッパを原産地とする[1]

北アフリカアジア(日本を含む)、オセアニア北アメリカ南アメリカに移入分布する[1]

[編集] 近縁種

  • ミミナグサCerastium holosteoides var. hallaisanense) - 日本在来種。現在では山間部などに見られる。オランダミミナグサによく似ているが、やや花がまばらであること、葉が赤みを帯びることなどで見分けられる。

[編集] 参考文献

  1. ^ a b オランダミミナグサ 国立環境研究所 侵入生物DB

[編集] 外部リンク

Illustration Cerastium glomeratum0.jpg

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