オランダミミナグサ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Cerastium glomeratum Thuill. |
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| 和名 | |||||||||||||||||||||
| オランダミミナグサ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
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オランダミミナグサ(和蘭耳菜草、Cerastium glomeratum)は、ナデシコ科ミミナグサ属の植物。ヨーロッパ原産で、外来種(帰化植物)として世界中に分布している。小柄な一年草の雑草である。
全体に毛が生えている。茎は直立し、さじ型の葉を対生する。茎は上に向けて二叉分枝し、先端に集散花序をつける。花弁の先は2裂しているが、開いていることが少ない。
目次 |
[編集] 分布
ヨーロッパを原産地とする[1]。
北アフリカ、アジア(日本を含む)、オセアニア、北アメリカ、南アメリカに移入分布する[1]。
[編集] 近縁種
- ミミナグサ(Cerastium holosteoides var. hallaisanense) - 日本在来種。現在では山間部などに見られる。オランダミミナグサによく似ているが、やや花がまばらであること、葉が赤みを帯びることなどで見分けられる。
[編集] 参考文献
- 平野隆久写真 『野に咲く花』 林弥栄監修、山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、1989年。ISBN 4-635-07001-8。
- 岩槻秀明 『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』 秀和システム、2006年11月5日。ISBN 4-7980-1485-0。
[編集] 外部リンク
- オランダミミナグサ(植物雑学事典)
- オランダミミナグサ(植物図鑑・撮れたてドットコム)
- Cerastium glomeratum Thuill.(「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList))
- “Cerastium glomeratum Thuill.”. ITIS. 2009年2月20日閲覧。 (英語)