ウラジーミル・プチコフ

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ロシアの旗 ロシアの政治家
ウラジーミル・プチコフ
Владимир Андреевич Пучков
Vladimir Puchkov 2012.jpg
ウラジーミル・プチコフ(2012年4月26日撮影)
生年月日 1959年1月1日(55歳)
出生地 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦 ロシア連邦共和国ヴォルゴグラード州ノヴィンカ
出身校 チュメニ高級軍事工学指揮学校
クイビシェフ名称軍事工学アカデミー
ロシア連邦大統領付属国家公務員アカデミー
前職 工兵、軍事工学者、民間防衛・非常事態・防災等危機管理専門家
現職 ロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧相
所属政党 (ソ連共産党→)
(独立系→)
統一ロシア
称号 技術学博士候補中将

内閣 ドミートリー・メドヴェージェフ内閣
任期 2012年5月21日 -
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ウラジーミル・アレクセーエヴィチ・プチコフロシア語: Владимир Андреевич Пучков、ラテン文字転写の例:Vladimir Andreyevich Puchkov1959年1月1日 - )は、ロシア政治家2012年5月21日からロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧相中将技術学博士候補

経歴・概要[編集]

学歴[編集]

1979年チュメニ高級軍事工学指揮学校(工兵士官学校に相当)を卒業する。 1988年クイビシェフ名称軍事工学アカデミーを修了する。 1991年「民間防衛の指揮とスタッフ」に関する資格を取得する。 2000年ロシア連邦大統領付属公務員アカデミーを修了する。

経歴[編集]

1979年から1983年まで、ソ連軍極東軍管区で工兵隊勤務。 1983年ペルミ州クングルの民間防衛本部に上級士官として勤務した。1986年から1991年まで、クイビシェフ名称軍事工学アカデミーの聴講生から始まり、準大学院生を経て、正規の大学院生となり修了している。1991年から1994年まで民間防衛に関する講座の副担当や講師を務めた。1995年全ロシア民間防衛・非常事態科学研究所科学研究管理部長。1997年ロシア非常事態省人命・領域保護活動部次長。1999年同省民間防護部次長。2003年同部長。2004年同省局長。2006年北西地域センター長。2007年7月21日から2012年5月21日まで、国家書記、ロシア非常事態省次官[1][2]を経て、2012年5月17日、非常事態相代行。同年5月21日ドミートリー・メドヴェージェフ内閣の非常事態相に任命される[2]

脚注[編集]

  1. ^ Указ Президента Российской Федерации от 21 июля 2007 года № 932 ≪О статс-секретаре ? заместителе Министра Российской Федерации по делам гражданской обороны, чрезвычайным ситуациям и ликвидации последствий стихийных бедствий≫
  2. ^ a b Указ Президента Российской Федерации от 21 мая 2012 года № 647 ≪О Министре Российской Федерации по делам гражданской обороны, чрезвычайным ситуациям и ликвидации последствий стихийных бедствий≫

外部リンク[編集]

先代:
セルゲイ・ショイグ
ロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧相
2012年 -
次代:
(現職)