ウベダ
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| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| 面積 | 403.98km² [1] |
| 標高 | 751mm |
| 人口 | 36,025人(2010年)[1] |
| 人口密度 | 89.18人/km² [1] |
| 住民の呼称 | ubetense |
| 守護聖人 | San Miguel、Virgen de Guadalupe |
| 北緯38度0分秒 西経3度22分秒 / 構文エラー: 予期せぬ演算子 < があります 構文エラー: 予期せぬ演算子 < があります | |
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|---|---|---|---|
バスケス・デ・モリーナ広場のエル・サルバドル教会とデアン・オルテガ宮殿
(現在はホテル) |
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| 英名 | Renaissance Monumental Ensembles of Úbeda and Baeza | ||
| 仏名 | Ensembles monumentaux Renaissance de Úbeda et Baeza | ||
| 面積 | 核心地域 9 ha 緩衝地域 175.700005 ha |
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| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 登録基準 | 文化遺産(2), (4) | ||
| 登録年 | 2003年 | ||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 使用方法・表示 | |||
ウベダ(Úbeda)は、スペインのアンダルシア州ハエン県の町。人口は33,993人(2005年)で、この地域の行政、経済の中心地である。2003年、西隣の町バエサとともに「ウベダとバエサのルネサンス様式の記念碑的建造物群」として世界遺産に登録された。
イスラム教徒による支配ののちに、1212年、ラス・ナバス・デ・トロサの戦いでアルフォンソ8世がこの町を奪ったが、まもなく奪い返された。1233年、フェルナンド3世がこの町とハエンの大部分を占領し、ウベダはイスラム勢力との境界となった。
グラナダ王国へのレコンキスタが終了したのち、カルロス1世の宰相フランシスコ・デ・ロス・コボスがこの町を支配した。コボスが町作りに力を注いだ結果、バスケス・デ・モリーナ広場を中心に美しい建築物が残されている。
目次 |
[編集] 世界遺産
ウベダの歴史的建造物群(核心地域 4.2 ha、緩衝地域 90.300003 ha)は、バエサのそれらとともに世界遺産に登録されている。
[編集] 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター[1]からの翻訳、引用である)。
- (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
[編集] 参考文献
- 谷克二、邸景一ほか『旅名人ブックス65 アンダルシア』日経BP企画、2004年、242頁
[編集] 脚注
- ^ a b c “Población, superficie y densidad por municipios” (スペイン語). INE(スペイン国立統計局). 2011年10月27日閲覧。
[編集] 外部リンク
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