ウィリアム・クラーク (外交官)

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ウィリアム・クラーク(William Clark, Jr., 1930年10月12日 - 2008年1月22日)は、アメリカ合衆国外交官。1989年から1992年まで駐インド大使。1992年から1993年まで国務次官補(東アジア・太平洋担当)

生涯[編集]

カリフォルニア州オークランドにて誕生[1]。1954年にサンノゼ州立大学で学士号を取得[1]。1949年から1953年までアメリカ海軍に従軍[1]

1980年から1981年まで国務省日本部長[2]。 1981年から1985年まで駐日首席公使[3]。1985年から1986年まで駐エジプト首席公使[1]。1986年に駐エジプト代理大使[1]。1986年から1987年まで国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)[1]。1987年から1989年まで首席国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)[1]。1989年から1992年まで駐インド大使[4]。1992年から1993年まで国務次官補(東アジア・太平洋担当)[4]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g Nomination of William Clark, Jr., To Be an Assistant Secretary of State”. George Bush Presidential Library and Museum (1992年4月27日). 2011年3月10日閲覧。
  2. ^ Rosemarie Philips; US Japan Study Group on Arms Control and Non-Proliferation after the Cold War (1995). The United States, Japan, and the future of nuclear weapons. p. 59. OCLC 312443811. 
  3. ^ 歴代駐日米国大使”. U.S. Department of State. 2011年3月10日閲覧。
  4. ^ a b Office of the Historian - Department History - People - William Clark”. United States Department of State. 2011年3月10日閲覧。
外交職
先代:
トマス・ピカリング
在インドアメリカ合衆国大使
1989年12月22日 - 1992年7月2日
次代:
ジョン・ランドルフ・ハバード
公職
先代:
アラン・ロンバーグ
アメリカ合衆国国務省東アジア・太平洋局日本部長
1980年9月 - 1981年6月
次代:
アルバート・セリグマン
先代:
ウィリアム・コートニー・シャーマン
在日本アメリカ合衆国首席公使
1981年 - 1985年
次代:
デュセイ・アンダーソン
先代:
リチャード・ソロモン
アメリカ合衆国国務次官補(東アジア・太平洋担当)
1992年7月10日 - 1993年4月23日
次代:
ウィンストン・ロード