アントワーヌ・フランソワ・プレヴォ
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アントワーヌ・フランソワ・プレヴォ・デグジル (Antoine François Prévost d'Exiles、1697年4月1日 - 1763年12月23日)は、フランスの小説家。カトリック教会の聖職者であったため、アベ・プレヴォ(Abbé Prévost、僧プレヴォ)と短縮して呼ばれることが多い。
概要 [編集]
エダンにて弁護士の子として生まれた。イエズス会学校で学び、幾度か聖職を離れて軍に入隊したり、逃亡して外国へ行った経験が、高名な小説『マノン・レスコー』の土台となった。
邦訳書 [編集]
- マノン・レスコー(河盛好蔵訳、1957年6月、岩波文庫)ISBN 978-4003251911
