アンチ
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アンチ 、アンタイ(anti-)
- 「反~」・「非~」・「抗~」を表す接頭語。
- 特定の個人・団体・製品などを嫌う者を指す(例:「アンチ巨人」「アンチ2ちゃんねる」)。度合いとしてはファンの対極に当たる者から信者の対極に当たる者まで同じアンチとして表現されるので注意が必要である。
- 彼らは人物や団体、作品を客観的に評価する上で欠かせない存在と言えるが、ネット上では一部の人間による過激な中傷が行われることも多い。例としては、2ちゃんねるのアンチスレッド等が挙げられる。
[編集] アンチの種類
アンチとは、上でも述べたが特定の個人や団体などを嫌う者のことである。対象に対して批判的な意見を持ったり公言し、時にバッシングを行う者もいるが、ファンや信者の様にアンチを複数に分割する言葉が無い点にも注意が必要である。対象となるものは主に、次の分類のとおりである。
- 自分が好きな個人(自分自身を含む)や団体(自分が所属する団体を含む)と対極に位置する存在を嫌う者。
- 大手芸能事務所や音楽プロデューサーの力で人気を得たタレントや事務所独自の特徴を嫌う者。
- 既存のものが、新しいものにとって代わられ、大半が淘汰に陥ったこと(当該既存のものの開発・製作・製造・販売などに携わっていた者が、その変化に対応できなくなった場合を含む)で、その新しいものを嫌う者。
- 独特の感性を持っていたり、或いは変わり者であり一部の人間からは根本的に受け付けられない人物を嫌う者。
- 対象が極度に変わっているわけではないが、自分の趣向や価値観と合わない人物や団体、製品などを極度に嫌う者。
- ある一定のカテゴリ内において対象の物が過激であったり劣っていたりし、カテゴリ全体の評価の低下になる事を客観的に判断し批判を行う者。
- あるものが長い年月を経て趣きがすっかり変わってしまい、その変化を受け入れられない古参のファンまたは関係者。

