アンダーワールド ビギンズ
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| アンダーワールド ビギンズ | |
|---|---|
| Underworld: Rise of the Lycans | |
| 監督 | パトリック・タトポロス |
| 脚本 | ダニー・マクブライド レン・ワイズマン |
| 製作 | レン・ワイズマン トム・ローゼンバーグ スキップ・ウィリアムソン |
| 製作総指揮 | ヘンリー・ウィンタースターン ジェームズ・マクウェイド エリック・リード ベス・デパティー |
| 出演者 | マイケル・シーン ビル・ナイ ローナ・ミトラ |
| 音楽 | ポール・ハスリンジャー |
| 撮影 | ロス・エメリー |
| 編集 | ピーター・アムンドソン |
| 製作会社 | レイクショア・エンターテインメント |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $35,000,000[1] |
| 興行収入 | $91,327,197[1] |
| 前作 | アンダーワールド: エボリューション |
| 次作 | アンダーワールド 覚醒 |
『アンダーワールド ビギンズ』(原題:Underworld: Rise of the Lycans)は、2009年公開のアメリカ映画。アンダーワールドシリーズの3作目。前2作の前日譚で、吸血鬼と人狼たちの戦いのきっかけを描いている。シリーズの第一作から主役のセリーン役を務めたケイト・ベッキンセイルはラストシーンとモノローグのみ出演している。別人であるが容姿が酷似しているという設定のソーニャ役での出演が期待されていたがソーニャ役はローナ・ミトラが務めている。
目次 |
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ルシアン | マイケル・シーン | 大塚芳忠 |
| ビクター | ビル・ナイ | 小川真司 |
| ソーニャ | ローナ・ミトラ | 安藤麻吹 |
| レイズ | ケビン・グレヴィオー | 大友龍三郎 |
| アンドレアス・タニス | スティーヴン・マッキントッシュ | 清水明彦 |
| セリーン | ケイト・ベッキンセイル | 田中敦子 |
| クレイヴン | シェーン・ブローリー | 小山力也 |
ストーリー [編集]
登場人物 [編集]
吸血鬼(ヴァンパイア)族 [編集]
- ソーニャ
- ヴァンパイアの女戦士で当代最強の女処刑人。ビクターの娘。評議会の議員の席に就いている。
- 表向きは狼男を見下しているが、秘密裏にルシアンと交際。
- ビクター
- 三長老の一人で当時の評議会の議長を務めていた。
- 厳格で冷酷な人物。
- タニス
- ビクターの秘書的な存在。吸血鬼会議で書記を務めている。評議会の席を狙っており、議員の席を明け渡す密約ソーニャと交わした。
狼男(ライカン)族 [編集]
- ルシアン
- ライカンの始祖。
- 生まれたときにビクターは本能的に殺そうと考え殺されかけたが、利用性があると考え直しビクターは彼を生かした。
- レイズ
- 元々は人間の奴隷だったが狼男に咬まれて狼男になる。
- ルシアンの副官。
人狼 [編集]
- ウィリアム系狼男。
- ライカンと違い、人間に戻れない。
- 2作目で出てきた始祖狼男のウィリアムと似た容姿をしている。
- ライカンの始祖ルシアンに従う。
- 物語終盤にルシアンの危機に無数の人狼が助けにやって来た。
メディアミックス [編集]
IDWパブリッシングからケビン・グレヴィオーによるミニシリーズ2巻が出ている[2]。
脚注 [編集]
- ^ a b “Underworld: Rise of the Lycans (2009)”. Box Office Mojo. 2010年11月14日閲覧。
- ^ CCI: Grevioux returns to "Underworld", Comic Book Resources, August 1, 2008