アルベルト・ルス
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アルベルト・ルス(Alberto Ruz、Alberto Ruz Lhuillier、1906年1月27日 - 1979年8月25日)は、メソアメリカの研究で広く知られた、メキシコの考古学者。
フランスのパリに生まれ、キューバ・ハバナのカレッジを卒業。1936年にメキシコに移り住み、そこで市民権を得た。
マヤ文明の遺跡として世界遺産の登録も受けたパレンケのキニチ・ハナーブ・パカル1世(パカル大王)の墓の発見者として知られる。 カナダのモントリオールで死去。73歳没。
文献資料 [編集]
- NHK 世界遺産の旅 【古代都市パレンケと国立公園】』
- 『世界遺産極める55』 P.88 - 世界遺産を旅する会 ISBN 4094171843