でんぷん団子
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でんぷん団子(でんぷんだんご)は、鉄板焼き料理のひとつ。 水で溶いたでんぷんを生地として、煮豆(または甘納豆)を加え、鉄板の上で焼き上げて食するもの。
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[編集] 概要
主に北海道の道東地方で食される郷土料理。 主に間食(おやつ)として食べられる。
[編集] 歴史
昭和二十年代から三十年代から食べられるようになった。 じゃがいもの貯蔵期間を長くするために加工されたでんぷんの中から、 豚のえさなどになっていた余剰分のでんぷんを活用したのが始まり。
[編集] 作り方
近年の一般的なレシピ。
[編集] 煮豆の作り方
[編集] でんぷん団子の作り方
- 金時豆を煮て、煮豆と煮汁を50℃位に温める。
- 大き目のボールにでんぷん、塩、煮汁を入れ良く混ぜる。
- 煮豆を加え、混ぜる。
- 熱湯を加え素早く練る。好みで水分を調整する。
- フライパンに油を引いて、両面を焼き上げて完成。