おはようナイスキャッチ
おはようナイスキャッチは、大分放送で放送されているテレビ番組である。月~金の午前9時55分~10時20分に放送している。
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[編集] 番組内容
2001年4月に「旬の生活情報を日替わりで伝える」をコンセプトに始まった。当初は曜日ごとに特色が分かれており、
- 月曜日…街角探検の「ザ・ウォッチング」
- 火曜日…夢を抱いて明るく生きる人にポイントを置いた「笑顔が一番」
- 水曜日…様々なことに挑戦する「ザ・チャレンジ」
- 木曜日…「中継LIVE」
- 金曜日…「ブランド&ファッション」
であった。
その後、月~水に関しては内容が変化している。番組最後に「明日のあなたのこの時間もナ~イスキャッチ!」という決め台詞とともに片手ガッツポーズのような動きがあり、現在も続けている。
番組開始当初は10時20分~45分(25分番組)だったが、2005年4月から2006年3月までの1年間は9時55分~10時30分(35分番組)と放送枠が拡大した。しかし編成の都合上から、2006年4月からは10時20分までの25分番組に戻っている。
2006年12月からオープニング映像が一新。豊後高田市出身のシンガーソングライター今成佳奈がテーマ音楽を担当(シングル「Lovely Morning」として発売)。またセットも以前はレンガ調の室内イメージだったが、朝のさわやかさをイメージしてシンプルな雰囲気に変わっている。
なお、OBSテレビのローカルワイド番組は他に、土曜日に放送されている「かぼすタイム」もあるが、こちらは「おはようナイスキャッチ」と比べるとバラエティ色がやや強い。
2008年3月から特集タイトルやコマーシャル前テロップにミカンとサルが融合したキャラクターが出現している。 これは番組企画で、イラストを公募することを趣味とする主婦に考案してもらったキャラクターである。 4月現在、このキャラクターの名前を募集するなど今後番組のキャラクターとして確立されると予想される。
トキハからの中継があるとき、10:00になると「10時になりました トキハ開店です!」のテロップが右下に表示される。
[編集] ミニコーナー
- シネマキャッチ(月)
- トキハGO!GO!EXPRESS(木)
- お出かけ情報(金)
[編集] 以前あったミニコーナー
- くじゅう花公園フラワーインフォメーション(火 冬季休園時は休み)
- おおいたHOTファイル(火 隔週)
- 東京ディズニーリゾート情報(火 ※月1回)
- ハッピーレシピ(2011年現在、月1回特集として放送)
[編集] 司会者・リポーター
- 佐藤康太(2003年4月から司会者に。2012年4月現在 月担当)
- 石川正史(2006年4月から2008年3月まで司会を担当。2011年4月から再び司会者に復活。2012年4月現在 火~金担当)
- 志賀江梨子(番組立ち上げからのリポーター 金担当)
- 松尾めぐみ(2009年4月からリポーター 月~木担当)
- 久長美奈子(2009年4月からリポーター 木(中継)担当)
[編集] これまで放送した主な特集
- 大分の祭りシリーズ…大分県内の祭りに準備段階からリポーターが加わり体験するもの。2006年11月から1年間月1回で放送。1年間の祭りシリーズまとめた特別番組も放送された(1)。若宮八幡春季大祭(豊後高田市)(2)やんさ祭り(中津市耶馬溪町)(3)かせどり(日出町)(4)大分の祭り存続を考える(佐伯市宇目・すみつけ祭りなど)(5)けんか祭り(大分市鶴崎)(6)草地おどり(豊後高田市)(7)どぶろく祭り(杵築市大田)(8)1年ぶりの若宮八幡春季大祭とこれまでの祭りの総集編を1時間の特別番組として放送。
- 豊後でビンゴ…大分県内のあるものを12~16箇所選びビンゴ形式で取材を行なう。佐藤・甲斐二人のコンビで勝負が行なわれる。お互いのフリップに数字がなければその場に行くのみとなる。(1)ご当地ソフトクリーム編…2006年8月、2週にわたって放送。勝利した佐藤は、ビンゴ賞品の北海道取材を手にした。(2)まんじゅう編…2007年3月、2週にわたって放送。ビンゴ賞品は「大事にしているもの」で佐藤が負けたため大事にしていた「裸まつりの写真」を甲斐に渡そうとするがこれを拒否される。(3)足湯編…2008年3月に放送。ビンゴに勝利した甲斐だったが、賞品が「ムチ」だったため、お笑い芸人の「にしおかすみこ」のモノマネをさせられるはめに。(4)ご当地ソフトクリーム編2…2007年7月、佐藤・志賀コンビで2週に渡って放送。お店が定休日であったり、2時間かけて到着したが営業時間が終わっていたりとハプニングが続いた。結果は佐藤が勝利。賞品は「さらにソフトを食べられる権利」だった。
- 趣味ランガイド…これといった趣味を持たない甲斐美由紀の趣味を探そうという企画。特集最後に甲斐目線からその趣味を5段階評価する。(1)公募イラスト…2008年2月放送。全国の公募されているキャラクターに応募し、様々な賞を獲得している主婦が登場。パソコンでの絵描きを習い、さらに実際に採用されたキグルミキャラに会いに行ったが、甲斐の評価は「3」だった。ちなみに番組キャラクターも一緒に考えてもらった。(2)ゴルフ編…2008年4月放送。女子プロゴルファーを目指し(?)、ゴルフ練習場でフォームを習いコースデビューするもすぐには成果は出なかった。ちなみに1ホールに何打だったかを当てるクイズが出題され、次週へと続いた。コースデビューは381ヤード・パー4のコースで18打という結果。それでも甲斐の評価は「4」であった。(3)腹話術…2008年6月放送。全日本あすなろ腹話術協会大分支部のみなさんに腹話術を習った。甲斐のパートナーとして借りた人形を「ゆきちゃん」と命名。ちなみに人形1体が10万7000円もするらしい。幼稚園児の前で腹話術を披露するも、甲斐撃沈。評価は「3」。リポーターの甲斐が番組を辞めてからは放送がなかったが、2011年4月により復活したがこれまでの5段階評価はなく、大分で変わった趣味を持つ人の紹介になった。
- 康太、健康生活への道…当初は番組司会陣5人で誰が一番、血液がドロドロかを紹介するものだった(2006年7月放送)。しかし、中でも診察結果の悪かった佐藤が1ヶ月後再び検査をし少し改善傾向にあることを知る。その後、「睡眠時無呼吸症候群」の検査や「胃・大腸」検査などまさに身を削った企画が続編として放送された。