えびす祭り (徳島市)
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えびす祭り(2011年1月6日撮影)
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| 概要 | |
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| 通称、略称 | おいべっさん |
| 正式名称 | えびす祭り |
| 開催時期 | 1月9日 - 1月11日 |
| 会場 | 徳島市通町の事代主神社一帯 |
| 最寄駅 | JR徳島駅 |
| 公式サイト | |
えびす祭り(えびすまつり)は、徳島県徳島市通町の事代主神社を中心とした一帯で毎年1月9日から1月11日の3日間に渡って行われる祭りである。通称「おいべっせん」、「えべっさん」。とくしま市民遺産選定。
目次 |
[編集] 概要
1月10日の本祭を中心に、1月9日の宵エビス、1月11日の残りエビスと3日間に渡って徳島市通町で行われる。
県内外から多くの観光客で賑わい、通町2丁目・3丁目を中心に両国本町商店街や国道438号(新町橋通り)沿い等に多くの露店が立ち並ぶ。
また阿波十郎兵衛座による人形浄瑠璃「えびす舞」や「七福神パレード」、植木市等のイベントもある。
[編集] 歴史
明治初期まで事代主神社は八万村の夷山(現在の八万町夷山)にあったが、参詣客で大にぎわいのため、田畑が踏み荒らされ農民たちは迷惑していたので貧乏戎と呼んでいた。そこで明治5年に名東県大参事井上高格が当地に移転したといわれている。また同年38年に三丁目の大火で97戸が焼失している。蛭子神社はそのとき罹失したが、戦後再建され、「エベッサン」も再開されている。
[編集] 交通
[編集] 参考文献
- 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)