うちゅうの王

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うちゅうの王』(うちゅうのおう)は、佐々木健ささけん)による将棋を題材とした漫画作品。将棋監修は棋士森内俊之名人(肩書きは連載当時)。

目次

[編集] 概要

小学五年生』(小学館)にて2007年4月号から2008年3月号まで連載。「マサルの一手!」(村川和宏作)以来一年のブランクを経て同誌で連載された将棋ものの漫画である。

単行本はてんとう虫コミックススペシャルとして全1巻が刊行された。作者である佐々木にとって初の単行本化作品である。作中の棋譜は「マサルの一手!」同様に全て森内による創作、監修である。2007年に行われた第5回小学館学年誌杯争奪全国小学生将棋大会のイメージキャラクターとなった。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


[編集] あらすじ

市立ほほ笑み小学校に転校してきた子津宙(小5)は、河原で一人将棋を指す卯花雅(小5)と出会い、日本一の小学生棋士を目指すてっぺん道場を舞台に様々な個性を持つライバルの小学生棋士達と将棋を指す。

[編集] 登場人物

子津 宙(ねづ ちゅう)
本作の主人公で日本一の小学生棋士を目指す小学5年生。対局中は右手の人差し指を右脳に当て、くるくる回転させるポーズ(『宙'S XX』(XXは鼠の数))を取り、盤上に作られた宇宙から勝ち星を見つけ出す。独特のヘアスタイルから『寝グセ男』と呼ばれる。
卯花 雅(うのはな みやび)
将棋が好きな小学5年生。通称ミヤビン。河原で宙と出会い、親友となる。
望月 虎宇(もちづき こう)
てっぺん道場王組に所属する『棋童』と呼ばれる小学5年生。宙の双子の兄。対局中は左手の人差し指を額に当てる『振動数(ヘルツ)』のポーズを取り、盤上にブラックホールを作り出す。
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[編集] 単行本

[編集] 関連作品

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