Template:廃止されたテンプレート

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テンプレートの解説[表示] [編集] [履歴] [キャッシュを破棄]

廃止が決まったテンプレートに貼り付けるお知らせメッセージテンプレートです。このテンプレートを貼りつけると、貼り付けたテンプレートが使用されているページがCategory:廃止されたテンプレートを使用中のページにカテゴライズされ、さらに編集時にページ冒頭にて「警告:テンプレート {{テンプレート1}} は廃止されました。代わりに {{テンプレート2}} を使用してください。」などのメッセージが表示されるため、誤用の確認が容易になります。

テンプレートの廃止については、Wikipedia:テンプレート・モジュール作成の目安#廃止・削除をご覧下さい。

注意事項[編集]

  • 廃止されたテンプレートは削除依頼に出さないでください
  • 廃止されたテンプレートの内容を白紙化しないでください

テンプレートを「廃止」する意義はWikipedia:テンプレート・モジュール作成の目安#廃止・削除に説明してあるように、過去の版で表示されていた方が有効であるためです。削除や白紙化を行うと過去の版で表示されなくなるため、「廃止」の意味がなくなります。

使い方[編集]

このテンプレートを使用する際は<noinclude>…</noinclude> で括らないでください。

移行先がない場合[編集]

入力例

{{廃止されたテンプレート |廃止するテンプレート名(指定必須) |議論ページ=廃止議論のあったノートページ(指定推奨) |doing=yes(省略可)}}

表示例

出力例1 - doing引数を省略した場合。


出力例2 - 「doing = yes」を指定した場合。


補足

  • 廃止するテンプレート名の指定は必須です。省略した場合にはエラーメッセージが表示されます。

移行先がある場合[編集]

入力例

{{廃止されたテンプレート |廃止するテンプレート名(指定必須) |移行先のテンプレート名 |arg=移行先のテンプレートの引数(省略可) |議論ページ=廃止議論のあったノートページ(指定推奨) |doing=yes(省略可)}}

出力例

出力例3 - arg引数とdoing引数に値を指定しない場合。


出力例4 - 「arg = 引数1{{!}}〜」を指定した場合。


出力例5 - 「doing = yes」を指定した場合。


引数[編集]

引数の省略については「使い方」の節を参考にしてください。

引数名 省略時の値 説明 省略の可否
1 廃止対象のテンプレート名を指定します(名前空間プレフィックスは含まない)。{{NAMESPACE}}のようなマジックワードは使わないでください。 指定必須
2 移行先のテンプレート名を指定します(名前空間プレフィックスは含まない)。 省略可
arg 移行先のテンプレートの引数を指定します。引数が複数ある場合は、マジックワードの{{!}}で区切ってください。 省略可
議論ページ 廃止議論があったページを指定します。 指定推奨
  • doing
  • 移行中
no 対象のテンプレートが廃止予定である場合もしくは移行作業が行われている場合に、yes・y・true・t・1のいずれかを指定してください。 省略可
  • quiet
no yes・y・true・t・1のいずれかを指定すると、廃止されたテンプレートを使用中のページに対する警告文表示とカテゴリ付与の機能が無効化されます。ノートページで使用されていたテンプレートや、テンプレートの内部でのみ使用されていたテンプレートに対して使用することを想定しています。 省略可
  • demo
no yes・y・true・t・1のいずれかを指定すると、廃止された/廃止予定のテンプレート自身にカテゴリを付与しなくなります。このテンプレートをデモ表示させる場合に使用することを想定しています。 省略可

カテゴリ[編集]

本テンプレートを呼び出したテンプレートは、doing引数にyesなどの値が指定されていればCategory:移行中のテンプレートに、そうでない場合にはCategory:廃止されたテンプレートに(第2引数を使用している場合はCategory:移行先のあるテンプレートにも)収集されます。

本テンプレートにより廃止されたことが明示されている(doing引数もしくはquiet引数にyesなどの値が指定されている場合は含まない)テンプレートを呼び出しているページは、Category:廃止されたテンプレートを使用中のページに収集されます。