Template:廃止されたテンプレート

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テンプレートの解説[表示] [編集] [履歴] [キャッシュを破棄]

廃止が決まったテンプレートに貼り付けるお知らせメッセージテンプレートです。このテンプレートを貼りつけると、貼り付けたテンプレートが使用されている記事がCategory:廃止されたテンプレートを使用中のページにカテゴライズされるので、誤用の確認が容易になります。

テンプレートの廃止については、Wikipedia:テンプレート・モジュール作成の目安#廃止・削除をご覧下さい。

注意事項[編集]

  • 廃止されたテンプレートは削除依頼に出さないでください
  • 廃止されたテンプレートの内容を白紙化しないでください

テンプレートを「廃止」する意義はWikipedia:テンプレート・モジュール作成の目安#廃止・削除に説明してあるように、過去の版で表示されていた方が有効であるためです。削除や白紙化を行うと過去の版で表示されなくなるため、「廃止」の意味がなくなります。

引数[編集]

引数の省略については「使い方」の節を参考にしてください。

引数名 省略時の値 説明
議論ページ 廃止議論があったページ。引数の内容をそのまま表示する。
1 テンプレート名前空間名「Template:」を含まない「移行先テンプレート名」。パイプ記号の前後に空白や改行を入れると、メッセージ表示に反映される(空白などを望まない場合には 1= の構文を使うこと)
arg 移行先テンプレートの引数。テンプレート名との間にあるパイプ記号| (|) は必要ない。
移行中 テンプレート移行作業中に使用する。

使い方[編集]

このテンプレートは、2010年に仕様が変更されました。変更点は、#旧仕様との違いを見て下さい。

移行先がある場合[編集]

入力例

{{ 廃止されたテンプレート|廃止するテンプレート名
| 議論ページ = 「廃止議論のノートページ」
| 移行先テンプレート名 | arg = 引数
| 移行中 = 1
}}

出力例

出力例1 - 移行中の指定をしない場合。・移行先の指定を除去した場合。


出力例2 - arg を指定しない場合。(移行中の指定無し。)


出力例3 - 「移行中 = 1」と指定した場合。


補足

  • (新仕様)廃止するテンプレート名 は Template 名前空間を除いたページ名です。また、名前の前に空白を入れないでください。
  • 議論ページ を指定し、廃止議論のあったノートページを明示しておくことも重要です。
  • arg を指定することで、移行先のテンプレートに続いて、その引数を表示できます。
  • テンプレートの移行中の場合は 移行中 = 1 と指定してください。移行が完了したら、この指定を除去してください。

移行先がない場合[編集]

入力例

{{ 廃止されたテンプレート|廃止するテンプレート名|議論ページ = 「廃止議論のノートページ」 }}

表示例


補足

  • 議論ページ は移行先がある場合と同様です。
  • 移行中 = 1 は無効になっています。指定しても何も表示は変わりません。


旧仕様との違い[編集]

  • noinclude で括らないでください。旧仕様では <noinclude></noinclude> の中に括る必要がありました。
  • 旧仕様では、引数1 が存在する場合に移行先があると認識しましたが、新仕様では引数2が存在する場合に移行先があると認識します。移行先がある場合には、新仕様への変更が必要になります。

カテゴリ[編集]

本テンプレートを呼び出したテンプレートは、引数「移行中」がある場合は、「Category:移行中のテンプレート」に、そうでない場合には、「Category:廃止されたテンプレート」に含まれる。

また、テンプレート名前空間以外のページでは「Category:廃止されたテンプレートを使用中のページ」に含まれる。