ミスター・ビッグ (アメリカのバンド)

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ミスター・ビッグ
MrBig - Sofia - 1.jpg
ブルガリア・ソフィア公演 (2011年6月)
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル
活動期間
  • 1988年 - 2002年
  • 2009年 -
レーベル
共同作業者
公式サイト MR. BIG // OFFICIAL SITE
メンバー
旧メンバー
バンドのロゴ

ミスター・ビッグ英語: Mr. Big)は、アメリカ合衆国出身のハードロックバンド。1989年にデビュー。1999年にメンバーチェンジし、2002年に一度解散したが、2009年にオリジナル・メンバーの4人で再結成した。

バンド名[編集]

Mr. Bigというバンド名はパット・トーピーが考えたものであり、フリーのアルバム『ファイアー・アンド・ウォーター』収録の楽曲「Mr. Big」からきている。当初はジミ・ヘンドリックスの楽曲「Red House」をバンド名とする案もあった。しかし、当時既に存在していたクラウデッド・ハウスというバンド名と似てしまうので、バンドの目指していた方向性に最も近いフリーのレパートリーからバンド名を拝借した[2]。なお、1970年代にイギリスで活動していた同名のバンドが存在するが、メンバーは認知していなかった[3]

他のバンド名の候補としては、(MARTINのMAとシーンを組み合わせた)「MACHINE」、「WILD BLUE YONDER」、「MARS NEEDS WOMEN」等もあった。[4]

1988年公開の映画『CADDYSHACK II』のサントラに収録されている「One Way Out」は、当時はまだバンド名がなかったため「エリック・マーティン」名義となっているが、実際にはMr. Bigである[5]

メンバー[編集]

オリジナル・メンバー[編集]

過去に在籍したメンバー[編集]

サポート・メンバー[編集]


メンバーの変遷[編集]

ベース ボーカル ギター ドラムス ドラムス(サポート)
1988 - 1999 ビリー・シーン エリック・マーティン ポール・ギルバート パット・トーピー    
1999 - 2002 リッチー・コッツェン
2002 - 2009 解散中
2009 - 2014 ビリー・シーン エリック・マーティン ポール・ギルバート パット・トーピー    
2014 - 2018 マット・スター
2018 -    


来歴[編集]

1992年撮影

結成〜活動休止[編集]

1988年、タラスやデイヴィッド・リー・ロス・バンドに在籍していたビリー・シーンが中心となり、ソロ・シンガーとして活動をしていたエリック・マーティンレーサーXのギタリストとして活動していたポール・ギルバート、さらにテッド・ニュージェントインペリテリ等でドラマーとして活動していたパット・トーピーの4人で結成。 翌年6月にAtlanticレコードよりアルバム『MR. BIG』でデビュー。(当初はWarner Bros.との契約が決まっていたが、ある人物の発言によって一旦白紙となった[6])

1991年に2作目のアルバム『リーン・イントゥ・イット』をリリース。先端にギターピックを取り付けた電動ドリルを使用した「ダディ、ブラザー、ラヴァー、リトルボーイ」や、その後のライブにおける定番曲となる「アライヴ・アンド・キッキン」、「ジャスト・テイク・マイ・ハート」をはじめとしたバラード、「60'S マインド」、そして全米No.1シングルとなる「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」などが収録された。しかし、「60'S マインド」と「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」の2曲は、同じアルバムに収録するか否かについてメンバー間で問題となった曲でもある[7][8]

1993年、3作目のアルバム『バンプ・アヘッド』をリリース。「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」の大ヒットによるレコード会社からの大きな期待、言い換えれば圧力を受けながら、このアルバムを制作することとなった。さらに会社側からの「『トゥ・ビー・ウィズ・ユー』のような曲がもう一つほしい」との要望によって大量のバラード曲のデモ制作を余儀なくされ、結果、キャット・スティーヴンスの「ワイルド・ワールド」のカバーを追加収録[9]し、シングル・カットもされたが、商業的に成功したとはとても言えない結果となった。また、ギター・シンセサイザーの導入により、ピアノオルガンストリングスなどの音色を使用したサウンドが特徴となっている[10]。本作には、バンド名の由来となったフリーの「ミスター・ビッグ」のカバーを収録。

1996年1月に、4作目のアルバム『ヘイ・マン』をリリース。日本では本作より「テイク・カヴァー 」がシングル・カットされた。なお、同じくシングル・カットされた「風にまかせて」のレコーディングはビリー抜きで行われ、その後のメンバーの人間関係に悪影響を及ぼす結果を招いた[11]

同年11月には、初のベスト・アルバム『BIG, BIGGER, BIGGEST!』をリリース。新曲の「Unnatural」ではポール・ギルバートがリードボーカルを披露した。その後、『ミュージックステーション』への出演を最後に活動休止を宣言。メンバーはそれぞれ、ソロ活動、別のプロジェクトに乗り出す。1997年に、日本武道館でのライブを収録した『LIVE AT BUDOKAN』をリリース。

ポールの脱退〜解散[編集]

1999年、活動を再開しようとした矢先、ポールが脱退。その後バンドは、かねてから親交のあったギタリスト、リッチー・コッツェンを新ギタリストとして迎え、スタジオ・アルバムとしては通算5枚目となる『ゲット・オーヴァー・イット』をリリースする。新生ミスター・ビッグによる第1弾のアルバムは、新加入のリッチーの個性を前面に押し出した内容で、ポール時代のポップ性は影を潜め、よりブルージーな楽曲が中心となった。また、ソロシンガーとしてのキャリアを持つリッチーが、エリックとリードヴォーカルを分け合う「スタティック」で、バンドは新たなラインナップによる進化の可能性を主張している[12]。この年の年末、久々の来日公演を行い、大晦日にはエアロスミスバックチェリーと共に、ミレニアム・カウントダウン・コンサート(大阪ドーム)に参加。この時の模様は、WOWOWで生中継された。

2000年、新曲2曲を含むバラード・ベスト・アルバム『Deep Cuts』をリリース。ポール在籍時代の曲の一部は、新ラインナップによってリメイクされている。このリメイク曲のうち1曲でフレットレス・ベースのイントロがビリーに許可なく削除されたほか、前述の「Goin' Where The Wind Blows」が収録されたことから、ビリーと他のメンバーとの人間関係が再び悪化した[13]

2001年8月に、6作目のアルバム『アクチュアル・サイズ』をリリース。しかしリリース直前に、バンド側が「ビリーを解雇した」と公式発表する[14]。しかし、協議の末、最後にビリーを含むメンバー4人でフェアウェルツアーを行い、その後解散するという結論に至る[15]。千秋楽となった2002年2月5日の東京国際フォーラムホールAでのライブは収録され、CD(『In Japan』)とDVD(『Farewell Live In Japan』)でリリースされた。

再結成〜[編集]

2008年5月7日、ロサンゼルスのハウス・オブ・ブルースで行われた、ポールのソロライブにて、「ミスター・ビッグのほぼ再結成」が実現。サプライズ・ゲストとしてビリー・シーン、パット・トーピー、リッチー・コッツェンがステージに登場し、2曲を披露。リッチーが、ボーカルで「30 Days In The Hole」、ポールとマイク・ズーターのダブル・ボーカルで、「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」を演奏した。

2009年1月31日・2月1日放送のラジオ番組『HMシンジケート』で、オリジナル・メンバー4人による再結成が発表された。同年4月、未発表曲のリマスター・バージョンを含むベスト・アルバム『Next Time Around - Best Of Mr. Big』がリリースされ[16]、5月にはボーナストラックを追加した最新リマスタリングによる1st〜4thアルバムを再発。6月には「Next Time Around 2009 Tour」を日本で決行、10公演全てがソールド・アウトとなる。その後、アジア・ツアーとヨーロッパ・ツアーも実現。9月16日、「Next Time Around 2009 Tour」の武道館公演の模様を完全収録した『BACK TO BUDOKAN』がCD及びDVD/Blu-rayとしてリリースされた。

2010年12月、9年4ヶ月ぶり、オリジナル・メンバーでは約15年ぶりとなるスタジオ・アルバム『ホワット・イフ…』がリリースされた[17]

2011年4月、東日本大震災直後のライブや演劇の公演中止が続出する状況の中、「友達には会いに行きたいだろ? 大変な時にはなおさら会って励ましたい」「20年以上受けてきたサポートに、僕らがどれほど感謝しているを形にするチャンスが与えられたのは幸運だと思う」と来日公演を決行。急遽レコーディングされコンサート会場限定で販売された被災地救援シングル「The World Is On The Way」は日本の皆の胸を打つ感動の1曲となり、その収益と来場したファンが各会場に設置された募金箱に寄せた義援金を合わせ、バンドから日本赤十字社に贈られた額は900万円を超えた[18]

2014年7月23日、パットが2年前よりパーキンソン病を患っている事を公式に告白。新作「…ザ・ストーリーズ・ウイ・クッド・テル」のツアーも通常の演奏が出来ず、一部サポートメンバーを迎えて行う事を明らかにした[19]。代役としてエース・フレイリーなどの活動経験のあるマット・スターが25周年のツアーに参加。パットも同行し、日本武道館を含む来日公演を開催[20]

2016年10月1日、Monsters of Rock Cruiseにミスター・ビッグが参加。Wild Worldの演奏中に突然リッチー・コッツェンが飛び入りし、歴代メンバー5人全員がステージに揃うというハプニングが発生。第2期ミスター・ビッグ(ビリー、エリック、パット、リッチー)4人の共演は14年ぶりとなった[21]

2017年3月、バーバンクのオーシャン・スタジオにて9枚目のスタジオ作品『Defying Gravity』のレコーディングを行う。結成初期の作品に携わっていたプロデューサー、ケヴィン・エルソンを迎えて制作された。なお、ドラムは2014年のツアードラマーを務めたマット・スターが担当。パット・トーピーはバックボーカル、パーカッションの他に一部の楽曲でドラムの演奏もしている。

2017年9月、来日公演を開催。本ツアーにもパットが同行し、パーカッション担当(1曲のみドラムキットを演奏)で参加した[22]

2018年2月7日、パット・トーピーがパーキンソン病の合併症により死去[23]

2018年5月23日カリフォルニア州AgouraのCannyon Clubにて「Mr. Big & Friends Celebrate The Life Of Pat Torpey」と題したパット・トーピーのトリビュート・ライヴが開催され、この日のためにアメリカだけではなく日本や台湾などからもファンが集まった。この公演では生前パットがミスター・ビッグ再結成後に日本で使用していたTAMAの白いドラムキットが用意され、ビリー、エリック、ポール、マットの4名の演奏に加え、ビリーとエリック、リッチー3人の共演による第2期ミスター・ビッグのナンバー「Shine」、「Dancin' With My Devils」、「Superfantastic」の3曲が披露された。なお、この時ドラマーを務めたのはリッチー・コッツェン・バンドのマイク・ベネット。その他、チャック・ライト、ギルビー・クラークマット・ソーラム、デイヴ・アマト、リッキー・フィリップス、ブレット・タグル、グレッグ・ビソネットらパットと所縁のあるミュージシャンが参加した[24]

作品[編集]

スタジオ・アルバム[編集]

タイトル 最高位 認定
米・ビルボード[25] 日本・オリコン[26] 英・UK Albums[27][28]
1989 MR. BIG
Mr. Big
46 22 60 Gold (JP)
1991 リーン・イントゥ・イット
Lean Into It
15 6 28 Platinum (US, JP)
1993 バンプ・アヘッド
Bump Ahead
82 4 61 Platinum (JP)
1996 ヘイ・マン
Hey Man
- 1 - Gold (JP)
1999 ゲット・オーヴァー・イット
Get Over It
- 5 - Gold (JP)
2001 アクチュアル・サイズ
Actual Size
- 5 - -
2010 ホワット・イフ…
What If...
- 7 117 -
2014 …ザ・ストーリーズ・ウイ・クッド・テル
...The Stories We Could Tell
158 6 -
2017 ディファイング・グラヴィティ
Defying Gravity
- 9 -

ライブ・アルバム[編集]

  • Raw Like Sushi (1990年)
  • Raw Like Sushi II (1992年)
  • Live - (1992年)
  • Raw Like Sushi Ⅲ (Japandemonium) (1994年)
  • [V] At The Hard Rock Live (1996年)
  • Live At Budokan (1997年)
  • In Japan (2002年)
  • Back To Budokan (2009年)
  • Live From The Living Room (2011年)
  • Raw Like Sushi 100 (2012年)
  • R.L.S. 113 SENDAI Official Bootleg Nov.8 2014 (2015年)

ベスト・アルバム[編集]

  • Big, Bigger, Biggest! The Best Of Mr. Big (1996年)
  • Deep Cuts -Best Of Ballads- (2000年)
  • Greatest Hits (2004年)
  • Next Time Around -Best Of Mr. Big- 【CD+DVD、CD】(2009年)
  • Songs 2010-2017 【CD、2CD+M Card】 (2020年)

セルフ・トリビュート・アルバム[編集]

  • Influences And Connections Volume One: Mr. Big 【CD+DVD、CD】 (2003年)

サウンド・トラック[編集]

  • Caddyshack II (1988年)
  • Navy Seals (1990年)
    同名映画のサントラに「Strike Like Lightning」と「Shadows」の2曲を提供。ただし、バンドは曲作りには関与せず、制作者側から渡されたものをプレイしただけである[29]

映像作品[編集]

  • Lean Into It【VHS、LD、DVD】 (1991年)
  • Live And Kickin' 【VHS、LD、DVD】 (1992年)
  • Live (サンフランシスコライブ) 【VHS、LD、DVD】 (1992年)
  • A Group Portrait 【VHS】 (1993年)
  • Greatest Video Hits【VHS、LD、DVD】 (1996年)
  • Farewell Live In Japan 【DVD】 (2002年)
  • Back To Budokan 【DVD】 (2009年)
  • Back To Budokan 【Blu-ray】(2011年)
  • Raw Like Sushi 114 Live At Budokan 2014 【2DVD+2CD、Blu-ray+2CD】 (2015年)
  • Live From Milan + Japan 2017 Official Bootleg 【Blu-ray+3CD】 (2018年)

ボックスセット[編集]

  • Mr. Big Box 【6CD】 (2002年)
  • Raw Like Sushi 100 【2CD+2DVD】 (2012年)
  • The Vault 25周年記念オフィシャル・アーカイヴ・ボックス 【20CD+2DVD】 (2015年)
  • Raw Like Sushi 114 Live At Budokan 【Blu-ray+3DVD+5CD】 (2015年)
  • Revive 2017 2017 Japan Tour Official Bootleg Box ロウ・ライク・スシ特盛り【18CD】 (2020年)

シングル[編集]

  • Green-Tinted Sixties Mind (1991年) オフィシャル・チャート・カンパニー(以下全英) 71位。
  • To Be With You (1991年) ビルボード誌HOT100チャート(以下全米)最高1位(1992年2月29日付から4週間連続),全英:最高2位。(日本未発売)
  • Just Take My Heart (1992年) 全米:最高15位,全英:最高25位。
  • Wild World (1993年) 全米:最高26位,全英:最高58位。日本のオリコン洋楽シングルチャートで最高1位(1993年11月22日付から2週間連続)[30]
  • I Love You Japan (1995年) 非売品。
  • Take Cover (1996年)
  • Goin' Where The Wind Blows (1996年)
  • Stay Together (1996年)
  • Not One Night (1997年)
  • Superfantastic (1999年)
  • Static (1999年)
  • Where Are They Now (2000年)
  • Shine (2001年)
  • Arrow (2001年)
  • The World Is On The Way East Japan Earthquake Relief 2011 (2011年) コンサート会場限定販売[31]

日本公演[編集]

イベント[編集]

1996年[編集]

1999年[編集]

  • 10月01日 アコースティックライブ (名古屋・ハードロックカフェ)
  • 10月11日 シークレットパーティー (東京・小田急ホテルセンチュリーサザンタワー)
  • 12月31日 ミレニアム・カウントダウン (大阪・大阪ドームエアロスミスバックチェリーとともに出演)

2001年[編集]

  • 9月5日 アコースティックライブ (福岡・イムズホール)

2011年[編集]

  • 1月23日 What If...発売記念スペシャル・イベント (アコースティックライブ及び握手会、高田馬場ESPミュージックアカデミー)
  • 1月27日 What If...ワールド・プレミア・TV・ライブ・スペシャル (Live From The Living Room、東宝スタジオ)

2014年[編集]

  • 9月26日 J-WAVE BAR (アコースティックライブ、六本木ヒルズ森タワー)
  • 9月29日 …ザ・ストーリーズ・ウイ・クッド・テル発売記念イベント (アコースティックライブ&ハイタッチ会、川崎クラブチッタ)

脚注[編集]

[脚注の使い方]


出典[編集]

  1. ^ a b c d Prato, Greg. Mr. Big|Biography & History - オールミュージック. 2020年5月13日閲覧。
  2. ^ BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1993年10月、 120頁。
  3. ^ 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1988年11月、 6頁。
  4. ^ BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2020年6月、 132頁。
  5. ^ 『METALLION』vol.63、シンコーミュージック・エンタテイメント、2018年、 49頁。
  6. ^ 『METALLION』vol.15、シンコーミュージック・エンタテイメント、2002年、 70頁。
  7. ^ 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1993年7月、 15頁。
  8. ^ (1993年) ミスター・ビッグ『バンプ・アヘッド』のアルバム・ノーツ [ライナーノーツ].
  9. ^ 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1994年10月、 6頁。
  10. ^ 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1993年7月、 11頁。
  11. ^ 『METALLION』vol.15、シンコーミュージック・エンタテイメント、2002年、 36頁。
  12. ^ 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、1999年11月、 186頁。
  13. ^ 『METALLION』vol.15、シンコーミュージック・エンタテイメント、2002年、 39頁。
  14. ^ “【解散ラストライヴ】限られた時間の中、MR.BIGというバンドの全てを!”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2002年2月4日). https://www.barks.jp/news/?id=52270474 2020年5月23日閲覧。 
  15. ^ 『BURRN!』、シンコーミュージック・エンタテイメント、2001年11月、 89頁。
  16. ^ “MR. BIGの究極のベスト・アルバム『Next Time Around - Best Of Mr.Big』の収録曲が決定”. TOWER RECORDS ONLINE (タワーレコード). (2009年3月30日). https://tower.jp/article/news/2009/03/30/100018051 2020年5月20日閲覧。 
  17. ^ “MR.BIG、オリジナルアルバム『What If…』完成”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2010年11月26日). https://www.barks.jp/news/?id=1000065987 2020年5月20日閲覧。 
  18. ^ (2012年) ミスター・ビッグ『ロウ・ライク・スシ 100』のアルバム・ノーツ [ライナーノーツ]. WHD ENTERTAINMENT.
  19. ^ “MR.BIGよりパット・トーピーに関する重要なプレス・リリース” (プレスリリース), WHD Entertainment, (2014年7月24日), オリジナルの2014年7月28日時点におけるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20140728055813/http://www.whd.co.jp/news/detail/112 2020年5月20日閲覧。 
  20. ^ “MR.BIG メンバーの絆に感涙の武道館 難病を抱えたパットもステージに”. Billboard JAPAN (阪神コンテンツリンク). (2014年11月27日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/24160/2 2020年5月20日閲覧。 
  21. ^ “Live at The Pool Deck, Monsters of Rock Cruise”. https://www.youtube.com/watch?v=d-Ee4tOOXs0 
  22. ^ MR.BIG @ 日本武道館”. rockin'on.com. ロッキング・オン (2017年9月26日). 2020年5月20日閲覧。
  23. ^ “MR.BIGのドラマーであるパット・トーピーが逝去。享年64歳”. NME Japan (BandLab UK Limited.). (2018年2月9日). https://nme-jp.com/news/50051/ 2020年5月20日閲覧。 
  24. ^ “MR.BIG、パット・トーピー追悼ライブ・レポート≪5/28 17:30追記≫”. WOWOW Entertainment. (2018年5月28日). https://wowowent.jp/news/detail/295 2020年5月20日閲覧。 
  25. ^ Billboard 200 Album Charts”. Billboard. Prometheus Global Media. 2020年6月14日閲覧。
  26. ^ MR.BIGのアルバム売上ランキング”. ORICON NEWS. オリコン. 2020年6月14日閲覧。
  27. ^ Roberts, David (2006). British Hit Singles & Albums (19th ed.). London: Guinness World Records Limited. p. 371. ISBN 1-904994-10-5 
  28. ^ MR BIG|full Official Chart History”. Official Charts Company. 2020年6月14日閲覧。
  29. ^ 『METALLION』vol.15、シンコーミュージック・エンタテイメント、2002年、 44頁。
  30. ^ コンピレーション・アルバム『ナンバーワン90s ORICON ヒッツ』の裏ジャケットナンバーワン 70s 80s 90s オリコン・ヒッツも参照。
  31. ^ THE WORLD IS ON THE WAY EAST JAPAN EARTHQUAKE RELIEF 2011”. WOWOW Entertainment. 2020年5月23日閲覧。

外部リンク[編集]