Japanese Journal of Applied Physics

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Japanese Journal of Applied Physics 
略称 (ISO) Jpn. J. Appl. Phys.
学術分野 応用物理学
査読 あり
言語 英語
詳細
出版社 応用物理学会物理系学術誌刊行センター
出版国 日本の旗 日本
出版歴 1962年 - 現在
出版間隔 月刊
オープンアクセス 特集号については発行後1年間無料
インパクトファクター 1.067(2012年)
分類
ISSN 0021-4922 (印刷物用)
1347-4065 (ウェブ用)
LCCN 2008228761
CODEN JJAPB6
外部リンク
プロジェクト:出版Portal:書物
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Japanese Journal of Applied Physics (ジャパニーズ・ジャーナル・オブ・アプライド・フィジクス、JJAP, Jpn. J. Appl. Phys.) は、1962年7月に日本で創刊された、日本の学術雑誌で、査読された記事のみ掲載される。応用物理学会を主体とし、日本物理学会との協同内部組織である物理系学術誌刊行センター (PCPAP) によって刊行されている雑誌の一つ。

概要[編集]

投稿は会員・非会員に関係なく全世界から受け付けている。学会、刊行会、編集委員およびレフリーのインパクトファクター向上の努力と、英語母語とするスタッフによる論文の推敲を行うことにより、日本から発信される英文での応用物理学分野における総合学術雑誌となった。2008年度の応用物理学分野における論文の被引用回数は世界第4位[1]

構成[編集]

1982年から2007年の間は、Part1 (Regular Papers, Short Notes, Review Papers) とPart2 (Letter, Express Letters) とに分かれて発刊されていた。

2008年1月、Part2 (Letter, Express Letters) を分離する形でAPEX (Applied Physics Express, Appl. Phys. Express) としてリニューアル創刊された。学術会議の特集号として刊行される場合もある。

分割の目的[編集]

Letters、Express Lettersは、発見や実験の速報性が要求されるために、本論文が発行される前に刊行が必要なため分離された。Part1は、現在もJapanese Journal of Applied Physicsとして、刊行されている。そのため、応用物理学会に加入すると、両方の論文誌によって実験などの進捗が分かるようになっている。

脚注[編集]

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  1. ^ 機関誌・論文誌・出版」応用物理学会、2011年8月31日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]